wix2018040701Lostorage  conflated WIXOSS 01「予兆/夜明けと未明」です。


『Lostorage conflated WIXOSS』ですが、前のシリーズの『selector infected WIXOSS』、『selector spread WIXOSS』はかなり好きで、映画版まで見て感想も書いていました。


『selector infected WIXOSS』シリーズの感想はここ

劇場版『selector destructed WIXOSS』の感想はここ

『Lostorage incited WIXOSS』シリーズの感想はここ

(ただ、Blog引っ越し前の記事なので、リンク先のリンクがおかしいのはご容赦を)


ということで、今回の『Lostorage incited WIXOSS』も感想を書き始めました。

ただ、個人的には、当初の『selector WIXOSS』シリーズのシリーズ構成をしていた岡田麿里さんが抜けたこと、キャラクターデザインが自分の大好きな坂井久太(坂井久美子)さんでなくなったこと、主題歌が 分島花音ちゃんでなくなったことで、かなりがっくりした印象です。


それでも継続して、『Lostorage conflated WIXOSS』も感想行きます。


『Lostorage incited WIXOSS』では、『selector WIXOSS』シリーズの設定の大枠を引き継いで、戦う目的に「記憶」というキーを加えて、バトルシステムを若干変えたものになっていました。

そして大きく違っていたのが、バトルに男性セレクターを登場させたことでしょうね。
物語は、その男性セレクターでもあり今の所のボスキャラである「ブックメーカー」を主人公である穂村すず子ちゃんが倒し、記憶を取り戻したところで終わりました。
ラスト時点で、この『Lostorage conflated WIXOSS』の告知はされていたので、含みをもたせたラストではあったんでしょうが。


では、Lostorage conflated WIXOSS 第一話「予兆/夜明けと未明」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。


あらすじ:公式から引用)引用できず

ブックメーカーとのバトルに勝利し記憶を取り戻した穂村すず子ちゃんの元を、セレクターだった水嶋清衣が訪れる。
彼女は、バトルに破れブックメーカーと入れ替わった彼のルリグであるカーニバルがまた何かをしかけると考え、この因果を終わらせようと考え、協力者を求めていたのだ。


wix2018040702感想:

ということで、『Lostorage conflated WIXOSS』 第1話「予兆/夜明けと未明」です。


内容としては、どうやらOVAそのままっていう感じのようです。さすがにOVAまでは手が出ずに見れていません。

内容としては、前の『Lostorage incited WIXOSS』の振り返りという意味が大きかったように思います。

ところで『Lostorage conflated WIXOSS』の”conflated”は、融合という意味ですね。

ラストにるう子ちゃんが登場したということで、『selector WIXOSS』シリーズと『Lostorage incited WIXOSS』の融合ということでしょうか?


そういう意味かどうかは分かりませんが、主人公は、ルリグがピルルクちゃんである清衣ちゃんに代わったように思えました。ピルルクちゃんは、初代ピルルクちゃんの名前を引き継いでおり、その初代ピルルクちゃんが清衣ちゃんなんですね。

恐らくオープニング映像になる今週のエンディングには、あきらっきーが登場していました。その晶ちゃんがセレクターのときにルリグだったのが、ピルルクちゃんなんですね。

そして、ラストシーンに登場したのが、るう子ちゃんでした。ピルルク清衣ちゃんを中心に、すず子ちゃん、るう子がセカンド主人公という感じでしょうか。
オープニングには、タマも登場していましたから、人間になったはずの彼女はまたルリグになるのでしょうか。

映像的には、『Lostorage incited WIXOSS』を引き継いで、『selector WIXOSS』シリーズは成長したという感じでみせるんでしょうか。キャラデザが『selector WIXOSS』シリーズだったら最高なのになぁ。男性を主要キャラにつかうからかもしれませんが、かなり残念です。