dif2018040101ダーリン・イン・ザ・フランキス 第12話 「ガーデン/始まりの庭です。

2クールのうちの折り返しという感じでしょうか。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」は、この冬アニメでは個人的な大本命なのですが、その理由は、まぁ前評判といいますかスタッフといいますか、そういうところですね。
TRIGGERですし、田中将賀さんですし、今石洋之さんですし。TRIGGERとA-1 Picturesの共同制作ということのようですが、メンバー的には元々ガイナックスだったメンバーが集まった感じなんでしょうか?スタジオカラーも加わってますし。

それはそうと、内容的には、どうやらロボットもののようですが、まぁ「天元突破グレンラガン」のスタッフでもあるので、一筋縄ではいかないんでしょうね。

先週の第十一話は、ミツル回という感じに見えつつも、実はココロちゃんの回という感じでした。
それよりも、ミツルが9歳のときにElixirs Injectionという黄血球誘導剤を注入されていたのに対して、その辺りでヒロが変わったのがポイントなんでしょうね。

ということで、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第12話 「ガーデン/始まりの庭」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


13都市は、通称『ガーデン』と呼ばれるAPEの施設に立ち寄る。
そこは、何百人ものコドモたちが幼少期を過ごすパラサイト育成施設であり、ヒロたちにとっても故郷と呼べる場所だった。

ガーデンに隣接するラボで、種々の検査を受ける13部隊のコドモたち。

ヒロは、この場所に戻っているはずの元パートナー・ナオミに今の自分のことを報告するため、禁止されているにもかかわらず、ガーデンの内部に忍び込むことに……。

dif2018040102感想:

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第12話 「ガーデン/始まりの庭」です。


今週は1クール目のラストというか、折り返しのお話しということで、大きく物語りが動きました。

ここ暫くの13部隊のコドモたちを中心にしたお話しの裏で、少しずつ描かれていたゼロツーの異常が表に出てきたという感じですか。
その異常とは、「竜化」ということのようですね。

結局、ヒロがパートナーとなってゼロツーが良くなったわけではなくて、どうやらゼロツーの「竜化」を進めるような何か恐らくは黄血球因子でしょうかを豊富にもっているかどうかということが、今までのパートナーとの違いなんでしょうかね。
つまり、ゼロツーにそれを奪われてすぐに壊れてしまうようなことがなく、ゼロツーに与え続けても大丈夫なのがヒロで、それを奪い続け増加したためにゼロツーの「竜化」が進んだということでしょうか。

青い血の少女とありましたが、ヒロがいっとき心臓が異常のように見えたときも青かった記憶があるので、そういう関係なのかなという気がします。

そして、ヒロがなぜそんな体質かというのが、あの記憶なんでしょうね。ミツルの記憶との齟齬があるのが先週描かれましたが、そこで何かがあったということでしょう。
ミツルは、Elixirs Injectionという黄血球誘導剤を注入されていましたが、どうやらヒロにはその記録がないようなので、そのときにあの赤い肌をした青い血の少女に出会って何かがあったということなんでしょう。

普通(?)に考えると、そこで少女から何かの手段でその因子を受け取ったということでしょうか。まぁ、あの少女は普通に考えるとゼロツーですね。
あの絵本がキーなのかもしれませんが、仲よくなったゼロツーの血を直接輸血したのかなという気がしますがどうでしょう。やったのは、もちろんフランクス博士で、彼自身にも注入したんじゃないですかね。角がありますし。

ちなみに、オープニングには、既にヒント映像があったんですね。
あと、今週オープニング映像がちょっと変わってました。まぁ、コンビが変わったので当然ですか。