dif2018032501ダーリン・イン・ザ・フランキス 第11話 「パートナーシャッフルです。

かなり仕事が忙しくて、感想が遅れてしまいました。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」は、この冬アニメでは個人的な大本命なのですが、その理由は、まぁ前評判といいますかスタッフといいますか、そういうところですね。
TRIGGERですし、田中将賀さんですし、今石洋之さんですし。TRIGGERとA-1 Picturesの共同制作ということのようですが、メンバー的には元々ガイナックスだったメンバーが集まった感じなんでしょうか?スタジオカラーも加わってますし。

それはそうと、内容的には、どうやらロボットもののようですが、まぁ「天元突破グレンラガン」のスタッフでもあるので、一筋縄ではいかないんでしょうね。

先週の第十話は、都市内部でのエピソードがメインでした。
都市内で、初めてオトナとコドモたちのまともな交流が描かれ、世界観の解明についてのキーとなる伏線が提示されたという感じでしょうか。

ということで、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第11話 「パートナーシャッフル」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


叫竜との戦いの最中、ミツルが『コドモ熱』にかかり、ジェニスタは行動不能に陥る。

発熱は一時的なものだったが、これまでもあまり安定していなかったイクノとのコネクト値が、実戦投入が難しくなるほどまでに低下してしまう。
このままでは部隊全体の作戦行動に影響が出るおそれがあった。

そこでナナが打開策として提示したのは、13部隊のコドモたちの中でパートナーを入れ替えるというものだった。

dif2018032502感想:

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第11話 「パートナーシャッフル」です。


今週はミツル回という感じに見えつつも、実はココロちゃんの回だったという感じでしょうか。

終始ミツルの語りでエピソードが進むという意味では、ミツル回という感じだったのでしょうけれども、ミツルのエピソードは、今までもあったので、目新しいかというとそうは感じませんでした。
どちらかというと、今までフトシの影に隠れていた感じのココロちゃんが自ら動いたという方が印象が強かったでしょうか。

そうは言いつつも、ミツルが9歳のときにElixirs Injectionという黄血球誘導剤を注入されていたといか、コドモ熱とか、新しい情報も出てきたんですけれどね。
ただ思うに、これらの情報も含めて、どちらかというとミツルというよりもヒロにつながっている感じがしますね。

ミツルがElixirs Injectionを実施したときに、ヒロの様子も変わっているんですよね。そこがポイントになるのではないかという気がします。というか、今週提示された重要な伏線というのは、実はヒロの様子が変わったことなのではないのかという気がします。

先々週のゼロツーの様子が少しおかしいこと、先週のオトナの世界、そして今週の9歳の頃にヒロの様子が変わったことその辺りが今後に繋がる伏線なんでしょうか。

その辺りが2クール目に繋がるとして、来週が3月最終週名の手、そこでなにか置きそうな気がしますね。