dif2018031801ダーリン・イン・ザ・フランキス 第10話 「永遠の街です。

ちょっと時間の配分を間違えて、感想が遅れてしまいました。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」は、この冬アニメでは個人的な大本命なのですが、その理由は、まぁ前評判といいますかスタッフといいますか、そういうところですね。
TRIGGERですし、田中将賀さんですし、今石洋之さんですし。TRIGGERとA-1 Picturesの共同制作ということのようですが、メンバー的には元々ガイナックスだったメンバーが集まった感じなんでしょうか?スタジオカラーも加わってますし。

それはそうと、内容的には、どうやらロボットもののようですが、まぁ「天元突破グレンラガン」のスタッフでもあるので、一筋縄ではいかないんでしょうね。

先週の第九話は、ヒロとイチゴちゃん、ゴローの三角関係の清算回という雰囲気でした。
ただ、特に結論が出たというわけではなくって、ゴローが自分のキモチに向き合って、イチゴちゃんにそのキモチを伝えたというところが大きなポイントという感じでしょうか。

ということで、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第10話 「永遠の街」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


戦いの活躍が評価された13部隊に、勲章が与えられることになった。授与式は、13都市内で行われる。これまで自分たちが守ってきた都市の中にはじめて入れることになり、はしゃぐコドモたち。中でも、オトナになることに憧れているゾロメは、興奮しすぎて落ち着かない。

授与式当日。コドモたちは13都市の市長から直々に激励の言葉を受ける。

式そのものは粛々と終わり、その帰り道、ゾロメはひとりはぐれて、都市の奥深くへと迷い込んでしまう。

dif2018031802感想:

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第10話 「永遠の街」です。


今週も目立ったバトルがあったわけではなかったです。以前のピリピリするようなバトルというのはなくなってきましたですね。あ~でも先週は、それなりに緊張感があったかな?そこがポイントだったわけでもないでしょうが。

今週もバトルはおまけという感じで、全体としては都市内部でのエピソードがメインだったように思います。非常に面白かったです。
今週が世界観の解明についてのキーとなる回だったのかという気はします。

内容を細かく追うことはしませんが、あの恐らく女性と男性のペアは、非常に怪しかったです。
特にあの男性の幸福を摂取する異様な姿は、非常に気持ち悪かったです。ただ、今の世の中その方向に向いているという気もします。

そしてあの女性は、どうも考えるとゾロメの遺伝子提供者なんでしょうね。
人間は進化して、オトナという死なない(死ににくい?)存在になったという感じなんでしょうか。そして、そのオトナを守る存在として、遺伝子操作で産み出された子供たちに、黄血球を注入してパラサイトとしているという感じでしょうか。

菌を気にしていましたが、死なない存在でいるために必要なものなんでしょうね。それとも、黄血球自体が菌として扱われているんでしょうか。
ゼロツーの様子を見ていると、黄血球という化学物質は、叫竜から採られた、もしくは産み出されたもので、それを注入されているパラサイトは、叫竜に近い存在なのかもしれませんね。
それが過剰に反応するとゼロツーになるのか、もしくはゼロツーは特別なのかは分かりませんが。

ゼロツーの牙が大変なことになっていて、都市でチェックするように言われていたことからも、ちょっとそのような気がするのですが・・・。

ところで、このアニメは円盤の様子から見ると、2クールのようですね。すると後半は・・・。