dif2018031101ダーリン・イン・ザ・フランキス 第9話 「トライアングル・ボムです。

ちょと忙しくて、なかなかアニメも見れていないのですが、これだけは感想書けています。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」は、この冬アニメでは個人的な大本命なのですが、その理由は、まぁ前評判といいますかスタッフといいますか、そういうところですね。
TRIGGERですし、田中将賀さんですし、今石洋之さんですし。TRIGGERとA-1 Picturesの共同制作ということのようですが、メンバー的には元々ガイナックスだったメンバーが集まった感じなんでしょうか?スタジオカラーも加わってますし。

それはそうと、内容的には、どうやらロボットもののようですが、まぁ「天元突破グレンラガン」のスタッフでもあるので、一筋縄ではいかないんでしょうね。

先週の第八話も、七話に続いて幕間的な雰囲気のお話でした。
ポイントとしては、ひとまずゼロツーは、ヒロと共に人間としての生活を楽しんでいるように見えるところでしょうか。ゼロツーがずっと怪物として扱われていたからなんでしょうが、怪物でなく人間として扱ってくれるヒロとはペアとして成立し、13部隊との関係も変わっていくという感じなんですかね。

ということで、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第9話 「トライアングル・ボム」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


13部隊のコドモたちに、パパからプレゼントが届く。欲しいものを事前に伝えておけば、一年に一度、パパから届けられるという風習だった。

それぞれがもらったプレゼントを喜ぶ中、ゴローが髪留めを持っていることに気付くヒロ。だがそれは今回もらったものではなく、昔、イチゴに渡そうとして渡せなかったものだという。

そんなとき、叫竜が襲来。戦いの最中、デルフィニウムが叫竜の体内に取り込まれてしまう。ゴローはイチゴを緊急脱出させたものの、自らはコクピット内に取り残されてしまい……。

dif2018031102感想:

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第9話 「トライアングル・ボム」です。


先々週から今週も、幕間かとも思えるお話しでした。全体としては、今週はA-1担当回ということで、トリガー回との違いが明確な感じですね。

今週のこのお話はどうなんでしょうか。ヒロとイチゴちゃん、ゴローの三角関係の清算回なんでしょうか。髪飾りを中心とした物語り展開でしたので、それをベースに考えますと、ヒロの髪飾りは無くなって、ゴローの髪飾りがイチゴの手元に渡ったということは、三角関係も終わってイチゴちゃんとゴローの関係に収まるということなんでしょうか。

どちらにしても、ちょっと3週ほどメインのお話から離れてしまったので、少し停滞感を感じます。二週でいいのではないかな?せっかく謎の少年とか、過去の街とか意味ありげな伏線を散らばらせたのに、その印象も薄れてしまっています。
まぁ、この三角関係は、前半から引っ張っていたものなのでということならば、もう少しはっきりした結論を見せても良かった気がします。

まず、ヒロとイチゴちゃんというか、イチゴちゃんの気持ちが明確にわからないですからね。
ヒロは、完全にゼロツーの方を向いちゃっていますけれど。

ということで、そろそろ勧めてくれるとうれしいな。