dif2018030401ダーリン・イン・ザ・フランキス 第8話 「男の子×女の子です。

ちょと忙しくて、なかなかアニメも見れていないのですが、これだけは感想書けています。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」は、この冬アニメでは個人的な大本命なのですが、その理由は、まぁ前評判といいますかスタッフといいますか、そういうところですね。
TRIGGERですし、田中将賀さんですし、今石洋之さんですし。TRIGGERとA-1 Picturesの共同制作ということのようですが、メンバー的には元々ガイナックスだったメンバーが集まった感じなんでしょうか?スタジオカラーも加わってますし。

それはそうと、内容的には、どうやらロボットもののようですが、まぁ「天元突破グレンラガン」のスタッフでもあるので、一筋縄ではいかないんでしょうね。

先週の第七話は、幕間的な雰囲気のお話でした。
ただそれだけではなく、移動都市外の状況が垣間見えました。どうも誰もいないようですが、どうやら、何か破壊行動があったというよりも、何かがあって移動都市に引きこもったという感じですか。
そして、その元々の環境は現代日本と同様に見えました。

ということで、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第8話 「男の子×女の子」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


13部隊のピスティルとステイメンの間で、大ゲンカが勃発。

きっかけは、叫竜との戦いの最中、男子が女子の体をやらしい目で見てしまったことだった。これに堪忍袋の緒が切れた女子たちは、男子との共同生活を拒否。男子も、女子の好きにさせてなるものかとこれに応戦する。

ケンカが長引けば長引くほどお互いに意固地になり、後に引けなくなっていくコドモたち。
それは一部のコドモに稀に症状として現れる『思春期』と呼ばれる状態だった。

dif2018030402感想:

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第8話 「男の子×女の子」です。


先週に引き続いて、幕間かとも思えるお話しでした。全体としては、岡村天斎さんらしいという感じの動きがあるコンテだった気がします。

今週もあまり語ることがない気がしますが、ポイントとしては、ココロちゃんですかね。先週訪れた移動都市外の街で見つけた母子手帳をずっと携帯していましたが、その辺りが気になりますね。ミツルとの関係も。
『思春期』という言葉が出てきましたので、二人の関係が変わって、『思春期』に取り込まれてしまう感じなのかなという気がしていますが、まだ分かりません。

そういう意味では、先週に引き続いてフランクス博士がキーマンですねぇ。
何かすごく企んでいる気がしますが、まだよく分かりません。

一方、ゼロツーは、ヒロと共に人間としての生活を楽しんでいる感じですか。ずっと怪物として扱われてきていてなんでしょうが、怪物でなく人間として扱ってくれるヒロとはペアとして成立しました。
そう考えると、段々と人間らしくなって行くのかと思いきや、前の13部隊の秘密が出てきたりして、少し怪しい雰囲気です。

それにしても、あのゼロツーの知り合いの少年たちは出てきませんでしたけれど、彼らが出てきたところで、動き出す感じですかね。

さて、今週からEDが変わりましたが、先週が恐らくイレギュラーですか。今週が本来のセカンドEDですね。再び乃木坂っぽいというか、昭和っぽい感じになっていました。ファーストEDができすぎだったので、比較しにくいですが。

ということで、次週からはそろそろ動き出す感じでしょうか?