my2018030302魔法使いの嫁 #20「You can't make an omelet without breaking a few eggs.です。


今週も、すっかり感想を書いた気になっていて、書いていないことに気づいた今日このごろです。

『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。

既にOVAになっているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたもので、内容的には番外編といってもいい感じなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。

前回の第十九話は、カタルフィスの仕掛けで、ドラゴンが大変なことになるという展開でした。
攫われたドラゴンを助けるために、チセちゃんがカレッジのメンバーと共に競売場に向かうわけですが、どうやらドラゴンの暴走は止めようがなく、チセちゃんがどう彼を救うかがポイントになって来そうです。

ということで、魔法使いの嫁 第二十話「You can't make an omelet without breaking a few eggs.」感想行きます。

原作は既読です。ネタバレはしないように気をつけます。


あらすじ:公式から引用

空覆う巨影。渦巻く炎の息。

生きとし生けるものの恐怖を形にしたかのような古の姿を取り戻した竜は、ロンドンの空を舞う。


だがチセにはそれが、戸惑う幼子のように感じられた。


チセは竜の背に乗り、彼の魂を鎮めようとする。
しかしその代償は大きく、彼女の身に異変が起こる。


my2018030301感想:

魔法使いの嫁 #20「You can't make an omelet without breaking a few eggs.」です。


このサブタイトルは、直訳すると「卵を割らなくてはオムレツは作れない」ですか。ことわざなので、日本語だと「まかぬ種は生えぬ」って感じらしいです。


今週は、ドラゴンが暴走するところから始まりました。暴走したドラゴンを抑えるためにチセちゃんとエリアスは、協力し合ってドラゴンの背中に乗るわけですが、サポートするはずのエリアスがドラゴンの炎のブレスで焼かれてしまいます。

まぁ、大きなことを言ってなかなか情けない状態ですが、そうなってチセちゃんが一人でドラゴンを抑えに行くところがポイントですね。


結果として、ドラゴンの呪いをその身に受けてしまったチセちゃんが、その左手を変えてしまうわけですが、左手というと色々思い出しますね。


そしてそれを知ったカタルフィスが何かを思っているようですが・・・。


しかし、チセちゃんはいつもどうして一人で暴走するかということと、どうしてエリアスはいつも役に立たないのか(笑)が気になりますが、おかげで物語りが動いたので、これからが楽しみですね。


この調子で行くと、ラストは原作を追い越さない気がしてきました。