2018022503ダーリン・イン・ザ・フランキス 第7話 「流星モラトリアムです。

ちょと忙しくて、なかなかアニメも見れていないのですが、これだけは感想書けています。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」は、この冬アニメでは個人的な大本命なのですが、その理由は、まぁ前評判といいますかスタッフといいますか、そういうところですね。
TRIGGERですし、田中将賀さんですし、今石洋之さんですし。TRIGGERとA-1 Picturesの共同制作ということのようですが、メンバー的には元々ガイナックスだったメンバーが集まった感じなんでしょうか?スタジオカラーも加わってますし。

それはそうと、内容的には、どうやらロボットもののようですが、まぁ「天元突破グレンラガン」のスタッフでもあるので、一筋縄ではいかないんでしょうね。

先週の第六話では、ヒロとゼロツーが三度目のストレリチア騎乗をしたのですが、ヒロが今までの騎乗者が乗り越えられなかったというその三度目の壁を乗り越えられるかがポイントでした。
それで何かに浸食されたような跡がヒロに現れていましたが、それを吸収というか同調したために収まったように見えました。雰囲気的には、ゼロツーを怪物を認めたために見えましたが。

ということで、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第7話 「流星モラトリアム」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


13都市は最重要特別監視都市に認定される。ゼロツーとストレリチアは13部隊所属となり、ヒロがゼロツーのパートナーに正式に選出された。
ゼロツーの噂に対する疑念も晴れ、13部隊のコドモたちも彼女を仲間として迎え入れる。

そんな13部隊に、休暇が与えられる。はじめて見る海を前に、テンションが上がるコドモたち。つかの間の平穏な時間を満喫する。

だが、海岸から少し離れた場所に、見たこともない廃墟を見つけて……。

2018022502感想:

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第7話 「流星モラトリアム」です。


7話ということで、折り返しで、幕間的なお話の雰囲気でした。
まぁ、水着回ですかね。

あまり語ることがない気がしますが、ポイントとしては、移動都市の外側についてでしょうか。今までは、環境的に問題があって人類が引き込んで燃料を掘り出して叫竜か現れたのかと思っていました。
ただ、今週の会話からすると叫竜が先なのかもしれないという気がしますね。

ただ、あの街の雰囲気からするとすごく昔に変わったとも思えないのですが、どうなのでしょうか。実際まだ紙の本を読んでいたりするわけで、地球側の時代設定は、現代日本という感じもしますね。

その世界背景がポイントになるのかどうかですが、子どもたちのキモチの動きがポイントっぽいので、やはり世界背景もポイントの一つという気がします。
母子手帳も気になりますねぇ。

そこがポイントとなると、フランクス博士がキーマンですねぇ。結局少年少女たちもフリーに遊んでいる感じで、ひっそりあの場所に行ったように見えながら、食事などは誰かが用意してくれていますし。誰が用意したんでしょうね?黒子?

今週を見ていると、イチゴちゃんがヒロにきちんと告白する部分が山場のような気がします。その前に、ゼロツーがイチゴちゃんとヒロがキスをしたことを知ったときでしょうか?

ところで、エンディングは、今週単回のものでしょうね。先週までのやつが良かったなぁ。