mty2018022301魔法使いの嫁 #19「Any port in a storm.です。


すっかり感想を書いた気になっていて、書いていないことに気づいた今日このごろです。

『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。

既にOVAになっているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたもので、内容的には番外編といってもいい感じなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。

前回の第十八話は、エリアスが、ステラという少女とチセちゃんとの友人関係に嫉妬した感じでした。
エリアスの感情が変わってきているというか、表に出てきているというお話だったとは思うのですが、カタルフィスの暗躍を密かに見せるお話だったという気もします。
今週からは、いよいよカタルフィス編ですし。

ということで、魔法使いの嫁 第十九話「Any port in a storm.」感想行きます。

原作は既読です。ネタバレはしないように気をつけます。


あらすじ:公式から引用

それは夢の中の出来事。
しかしチセは確かに彼と会い、言葉を交わした。
チセたちがカルタフィルスと呼ぶ魔術師と。
そして彼の中で彼と共に在る、何者かとも。


竜の国から連れ去られた雛たちを取り戻すべく、学院の魔術師たちと競売場に向かったチセとエリアス。


希少な竜の雛を欲する者たちの熱狂が最高潮に達したその時、人間は自らの愚かさを知ることとなる。


mty2018022302感想:

魔法使いの嫁 #19「Any port in a storm.」です。


このサブタイトルは、直訳すると「嵐の中の港」ですか。ことわざなので、日本語だと「窮余の策」って感じらしいです。


今週は、いきなりチセちゃんの夢から始まりました。

チセちゃんの夢から始まったというよりも、カタルフィスについてが見えたという感じでしょうか。というか、夢の中に登場したのはカタルフィスというよりも「ヨセフ」なんでしょうね。そして、彼の頭の中に聞こえた声がカタルフィスなんでしょうか。

ここから、そろそろラストに向けての畳込みとなるんでしょうか。


登場人物が増えている中で、アニメだとコミックスのようには振り返りが簡単にできないのが難点ですけれど(電子書籍でもまたやりにくい)、カレッジとの位置関係辺りを理解していれば問題なさそうですね。
今回エリアス、チセちゃんは、そのカレッジメンバーとの共闘するわけですが、まぁうまく手を組めそうにはなかなかならないですね。

ところで問題はあの女性が誰かとかよりも、やはりドラゴンの方なんでしょうね。いや、ドラゴンの方というよりも、ドラゴンにチセちゃんとエリアスがどう対処するかでしょうか。
チセちゃんには力ずくで押さえ込む能力はありそうですが、恐らくそれを良しとはしないし、やってしまうと後遺症がということになりそうですし。

ということで、次週からが楽しみです。ただ、ちょっと作画がなぁ。