mty2018021101魔法使いの嫁 #18「Forgive and forget.です。


どうも忙しくて、感想が書けないのですが、これは見ていました。他のアニメは、見れてもいないんですけどね。
ということで、放送前に感想を書いておきます。

『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。

既にOVAになっているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたもので、内容的には番外編といってもいい感じなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。

前回の第十七話は、イーサンとステラの姉弟のお話でした。
ただ、やはりどうしても灰ノ目が気になりますね。エリアスはそれほど重視してない感じもしますが、どうやらずっとチセを狙っている感じもしますし、どうなんでしょうか、今後も絡んでくるんでしょうか?

ということで、魔法使いの嫁 第十八話「Forgive and forget.」感想行きます。

原作は既読です。ネタバレはしないように気をつけます。


あらすじ:公式から引用

チセと友達になったステラは、すぐさまエインズワース邸を訪れた。
彼女の子供らしい率直さが、チセには少しだけ眩しい。


だがステラが来た直後から、エリアスの様子が落ち着かない。
彼はその身を獣のような姿に変えると、逃げるように駆け去った。


エリアスの中にまた新たに芽生えたもの。
それは痛みにも似た、自分では抑えがたい感情だった。


mty2018021102感想:

魔法使いの嫁 #18「Forgive and forget.」です。


このサブタイトルは、「許して忘れよ」ですか。宗教的な意味合いを持つことわざのようですが、日本語的には「水に流す」って感じらしいです。


今週は、ここ二週登場したステラという少女を絡めたお話でした。

先々週は、チセのアリスちゃんとの行動にちょっと嫉妬したエリアスでしたが、今週はステラとの友人関係に嫉妬した感じでしょうか。嫉妬して、自分のキモチを抑えきれずに行動してしまったエリアスは、彼を探しに出かけたチセちゃんを自分のものにしたいためか自分の中に取り込んでしまうわけですね。
エリアスは、本当に分かりやすい。(笑

まぁ、それに対して水に流すなんでしょうかね。

伏線としては、ここしばらくエリアスの感情が変わってきているというか、表に出てきている部分がそうだったんでしょう。それは、エリアスが弱くなっているとも言えるかもしれないですね。

一方、カルタフィルスが再び行動をはじめました。どうやら灰ノ目とも関係があるようで、まだまだチセちゃんというか、スレイ・ベガを狙っているようですね。
アンジェリカやリンデルも出てきて、オールスターキャストっぽくなっていますので、いよいよ終盤ですね。

ところで、現在がコミックスで行くと7巻です。次週は最新刊である8巻に突入です。9巻が3末発売なので、アニメが原作に完全に追いつくわけですが、どうするんでしょうね。
というか、あの目とかの話もするのか・・・。