dif2018021101ダーリン・イン・ザ・フランキス 第5話 「キミの棘、ボクのしるし」です。

ちょと忙しくて、なかなかアニメも見れていないのですが、これだけは感想書きます。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」は、この冬アニメでは個人的な大本命なのですが、その理由は、まぁ前評判といいますかスタッフといいますか、そういうところですね。
TRIGGERですし、田中将賀さんですし、今石洋之さんですし。TRIGGERとA-1 Picturesの共同制作ということのようですが、メンバー的には元々ガイナックスだったメンバーが集まった感じなんでしょうか?スタジオカラーも加わってますし。

それはそうと、内容的には、どうやらロボットもののようですが、まぁ「天元突破グレンラガン」のスタッフでもあるので、一筋縄ではいかないんでしょうね。

先週の第四話では、再びストレリチアにヒロが乗り見事に仲間たちと共に戦うという回でした。
というか、ゼロツーがひとまずは仲間になるという感じでしょうか。
三度が限界というゼロツーと二回乗ってしまったヒロですが、どうなるんでしょうか?

ということで、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第5話 「キミの棘、ボクのしるし」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


13都市と26都市のキッシングが行われる。
キッシングとは、移動要塞都市同士で接続し、マグマ燃料の受け渡しをすること。
しかしそれにより、大量の叫竜を呼び寄せることになってしまう。

そこで、13部隊と26部隊が共同でふたつの都市を守ることに。
両都市を繋ぐメインパイプの防衛には、ヒロとゼロツーが乗るストレリチアが配置されることとなった。

26部隊のコドモたちは、ゼロツーとストレリチアの名を聞いて動揺する。
以前にも26部隊はゼロツーと共同作戦を行ったことがあり、その際、ゼロツーの周囲を考えない戦い方のせいで仲間を失っていた。

dif2018021102感想:

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第5話 「キミの棘、ボクのしるし」です。


今週もうひゃーって感じで面白いですね。
サブタイトルの「キミの棘」はゼロツーの角のことですかね。そして「ボクのしるし」はヒロの胸のやつでしょうか。棘はイチゴの胸に刺さっている感情という可能性もありますが、しるしは他にはないかなぁ?

先週は、ゼロツーが仲間になりヒロもフランクスに騎乗できて仲間に戻り、明るい兆しが見えたのかという感じでしたが、そんなに簡単なものではなかったです。

ということで、今週はゴロー回でした。1(ヒロ&ゼロツー)→2(イチゴ)→3(ミツル)→4(イクノ)って感じで少しずつメンバーの深掘りをしてきていルンですかね?ゴローくんはいい子でした。
ただ、やはり彼はどうしてもイチゴちゃんを意識していて、彼女がゼロツーへの嫉妬を覚えて悩む部分では、それに合わせて彼も嫉妬を知ったような感じでした。

単純なボーイ・ミーツ・ガールではなく、それぞれが自分の感情にも向き合うところがポイントなんでしょうか?

ということで、相変わらずイチゴちゃんはゼロツーを意識しまくりですし、ヒロはやはり無事では済んでいなかったです。今更ですが、15と16だから幼馴染なんですね。
さらには、移動都市のキッシングで叫竜を呼び寄せることになるため、両方の都市で共同戦線を張るということになるのですが、ゼロツーの過去が問題になりということで、ゼロツーを中心に仲間に亀裂が入るという感じですか。
いや、亀裂が入るほど固まってはいなかったのでしょうけれど。

その亀裂というか、棘というかそれが広がっていく部分と、洗面所とをつなげて、水の雫の波紋が不安の広がりに結びつくというのは、まさに高雄統子演出って感じですね。
その水の雫は、最終的に天から雨となって降ってくるわけですが、雨降って地固まるとなるかは、次週でしょうか。ヒロとゼロツーの間の感情は最初から決着ついていた感じですけれど。

ところで、ゼロツーの目が赤く光るというのはお初ですよね。フランクスというかストレリチアの目が赤いのと関係あるのでしょうか?あの角のカバーで叫竜側の能力を抑えているんでしょうかね。

ということで、ミツルといい、イチゴちゃんといい、ヒロといい、次週が最終回のような様相ですが、まぁ大量の叫竜と戦うということで、前半の山場なんでしょうね。楽しみです。
そろそろ、誰かが亡くなって、特殊エンディングなんでしょうか。エンディングソングは3種でしたっけ?