dif2018020402ダーリン・イン・ザ・フランキス 第4話 「フラップ・フラップ」です。

ちょと忙しくて、アニメも見れていないのですが、これだけは感想書きます。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」は、この冬アニメでは個人的な大本命なのですが、その理由は、まぁ前評判といいますかスタッフといいますか、そういうところですね。
TRIGGERですし、田中将賀さんですし、今石洋之さんですし。TRIGGERとA-1 Picturesの共同制作ということのようですが、メンバー的には元々ガイナックスだったメンバーが集まった感じなんでしょうか?スタジオカラーも加わってますし。

それはそうと、内容的には、どうやらロボットもののようですが、まぁ「天元突破グレンラガン」のスタッフでもあるので、一筋縄ではいかないんでしょうね。

先週の第ニ話では、CODE:326ミツルがメイン(?)というか、狂言回しという感じでした。ミツルを狂言回しにして、彼をゼロツーが壊すことで、ダーリンであるヒロがフランクスに騎乗するしかないという展開になるんでしょうか。
というか、壊れたミツルはどうなるのかという問題もありますね。

ということで、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第4話 「フラップ・フラップ」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


先の戦いのあと、ミツルは意識を取り戻したが、肉体には大きなダメージが残った。しかもゼロツーに対して異様なほどの怯えを見せる。

「パートナー殺し」という、ゼロツーに付きまとう噂。
ゼロツーと一緒に乗ったパートナーは、3回目で必ず命を落とす――その噂のことは、ヒロも何度も聞いていた。
フランクスに乗れなければ、いないのと同じ。しかしゼロツーと乗れば、無事では済まないかもしれない。ふたつの感情の間で揺れるヒロ。

一方、ゼロツーに対してAPE本部から「13都市を出て前線に戻れ」という通達が届く。

dif2018020401感想:

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第4話 「フラップ・フラップ」です。


今週もますます面白いですね。
先週は、CODE:326ミツルがメイン(?)って感じでしたが、今週はお話しが主人公のヒロに戻ってきたいいますか、ヒロとゼロツーがメインだったという感じでしょうか。

今までは、ヒロがゼロツーとフランクスに騎乗したいと仲間にはいいながらも、それは言葉だけで行動に出ていなかったという感じでしょうか。

ゼロツーはずっとヒロをダーリンと慕っていたわけですが、そこにはウラオモテなく、その通りだったという感じですね。一方ヒロは、今回初めてヒロからゼロツーに直接一緒にフランクスに乗りたいと言ったということですね。ゼロツーを失うということで、自分の立場について追い詰められてなのか、自分のキモチに気付いたのかはまだハッキリとはしないですけれど、表面上は気付いてという感じではありますね。

さて、それ以外のポイントも色々ありそうですけれど、二つほど。
一つは、ヒロはゼロツーと何回フランクスに乗れるのかですね。ミツルはゼロツーと騎乗したときに全てを吸い取られる感じだったようですが、ヒロにそれが出ないのは相性の問題なのか、それともヒロの容量が大きいのか、どちらにしてもそれなら3回乗っても大丈夫そうな気がします。
ただ、それなら今までも3回という特定はなかったと思うので、3回になにか意味があるのなら、相性の良さげなヒロでも3回で終わりの可能性もありそうですよね。ヒロもそれは気付いているようです。

もう一つが、イチゴですか。
今回のバトルシーンは、摩砂雪さんの絵コンテもあったためか凄かったですが、バトルシーンでのフランクスでの笑顔の交換が意味深げでした。イチゴはストレリチア=ヒロだという認識でデルフィニウムで微笑みましたが、実は表面に出ていたのはゼロツーだったという感じですかね。
フランクスでの感情表現は、どちらが正しいのでしょうか?

ということで、ひとまず丸く治まって、なかなか良い雰囲気だったとは思うのですが、このイチゴのシーンとかイクノの言動とか、ちょっと不安が見え隠れするので、ちょっと心配ですね。
エバっぽいということもあって。
しかし、移動都市という設定は、「鋼殻のレギオス」なと、第一話のときから思ってたのですが、今週を見るとやっぱりそんな感じですね。