dfk2018012802ダーリン・イン・ザ・フランキス 第3話 「戦う人形」です。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」は、この冬アニメでは個人的な大本命なのですが、その理由は、まぁ前評判といいますかスタッフといいますか、そういうところですね。
TRIGGERですし、田中将賀さんですし、今石洋之さんですし。TRIGGERとA-1 Picturesの共同制作ということのようですが、メンバー的には元々ガイナックスだったメンバーが集まった感じなんでしょうか?スタジオカラーも加わってますし。

それはそうと、内容的には、どうやらロボットもののようですが、まぁ「天元突破グレンラガン」のスタッフでもあるので、一筋縄ではいかないんでしょうね。

先週の第ニ話では、CODE:015 イチゴちゃんがメインでした。彼女がヒロのことを気にしているのは分かっていたんですが、そこにポイントが置かれて彼女を通してヒロを描くというエピソードでした。
お話は面白いと思うのですが、どうも話題は騎乗形態に行っているようです。面白いとおもんですけどね。

ということで、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第3話 「戦う人形」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


起動テストでの失敗のあと、気まずいヒロとイチゴ。

ヒロはもう一度ゼロツーと乗られるようにナナやハチに掛け合おうとする。そんなヒロに対し、ゴローがある噂を口にする。
「3回以上、ゼロツーと一緒に乗れたパートナーはいない」と。
それを知りつつも、他に道はないと答えるヒロ。

そんなとき、13部隊がはじめての実戦に出ることに。
ただしAPE本部からは、ストレリチアの出撃は禁止とされた。

「いいの? あの子たち、みんなやられちゃうよ?」

そんなゼロツーの言葉を聞きながら、もどかしい気持ちでヒロが見守る中、13部隊が叫竜と遭遇して……。

dfk2018012801感想:

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第3話 「戦う人形」です。


今週もますます面白いですね。先週は、CODE:015 イチゴちゃんがメインでしたが、今週はCODE:326ミツルがメイン(?)って感じでした。いや、狂言回しという感じですか。

訓練学校で幼い頃から優等生として一歩抜きん出た存在だったヒロ。仲間に名前をつけるというのは、そのリーダー的な行動の象徴として描かれている感じですか。ヒロ自体は単なる特技ぐらいにしか感じていないようですが。
一方ミツルは、そんなヒロに屈して名前をつけてもらったのを屈辱とでも感じていたんでしょうか。そういうことを暗示するようなアバンでした。
イチゴは、名前をつけてもらったのを喜びに感じていたようですけどね。

今までは、ゾロメがあからさまな対抗意識を燃やしていましたが、そちらは普段の考えなしの行動からして、単純な対抗意識だったように見えますが、ミツルは恐らく3桁番号もう含めての劣等感からの行動ですよね。

それに加えて、今週は都市が描写されました。第13都市の内部が描かれたのは始めてですよね。
外部世界から遮断された移動型ドーム都市ということですが、今回のようにマグマ燃料を採掘していると、移動できないのではないかしら?
あと、他の都市との交流はどうしているんでしょうか。第一話では外部からの移動が描かれましたからAPEは全ドーム都市を掌握しているんでしょうけれど、フランクス博士やゼロツーがここにいるということは、叫竜は、第13都市を狙っている?今週マグマ発掘との関係が示されたので、その関係なのでしょうか。

それは置いておいて、結局第13都市部隊の少年少女だけでは、叫竜と戦えないということではなかったと考えるべきなんでしょうか。大量発生しなければ、ある程度戦えたんですかね。メンバーはそう考えていたようにみえるので、次週以降もフランクスに騎乗するンでしょう。

そしてゼロツーです。
ダーリンであるヒロ以外と騎乗したことで、最初はダーリンの顔を立てて戦っていたけれど、ヒロと乗りたいからセーブをやめてミツルを壊したって感じもしましたがどうでしょうか?

実況でも書いたんですが、ゼロツーは、角が生えていて02なのでオニ(鬼)なんでしょうかね。
すごく次回が楽しみです。