syt2018012401より遠いSTAGE04 「四匹のイモムシです。

このアニメを選んだのは、とくに理由がないのですが、ストーリー概要を聞いて面白そうとおもったからです。こういう、特殊技能ものというか、自然科学を絡めたチャレンジものに弱い傾向がありますのです。

まぁ、南極もののアニメって珍しいですしね。
ただ、事前知識としては、それ以上のものはほぼなくって、何か面白そうというだけの状態です。

先週の第三話では、第二話で南極隊隊員たちの宴会の中でちらっとだけ映った白石結月ちゃんを中心としたエピソードでした。キマリたちの仲間に加わるんですね。
タレントとして南極に行くことになっていて、そのため南極に行きたくはなかったようですが、キマリちゃんたちと触れ合ううちに本当の友達となって、南極に行く決意をするという感じですか。

ということで、宇宙よりも遠い場所 第四話 「四匹のイモムシ」感想行きます。
たぶんオリジナルアニメーションなので、原作はないと思っていますが。

あらすじ:公式から引用

ついに南極行きの切符を手に入れたキマリたちは、同行者として南極に行くために身につけなければならない技術や知識を学ぶため、3日間に渡る夏期訓練に臨む。

座学から野外でのフィールドワークまで、様々な訓練を行う施設がある山の麓までやってきたキマリたちは、そこで今回の南極観測隊の隊長である藤堂吟から挨拶を受けるが、報瀬だけは隊長の言葉に険しい表情を浮かべる。

syt2018012402感想:

宇宙よりも遠い場所 STAGE04 「四匹のイモムシ」です。


今週は、先週南極に向かうことが決まったキマリたちが、南極に行くために身につけなければならない技術や知識を学ぶため、3日間に渡る夏期訓練に臨むというお話しでした。ただその前に、キマリちゃんが実は南極に行くことを母親に話していなくて、怒られるという展開がありましたが。

部活アニメでよくある、赤点を採ると部活に参加できないという展開ではありますが、キマリちゃんの場合は、その前に先に合宿が来るというのが違いますね。

それはそうと、南極に向かっての訓練とかが始まると、やはり面白いですね。今までは、南極という言葉だけで、実際彼女たちを馬鹿にしている同級生と同じように、南極に向かうということに現実感がなかったのですが、訓練を見ているとちょっと見る感じが変わってきます。

今後は、もっと様々な訓練を見せてくれるのでしょうか。いやその前に試験か。