my2018012102魔法使いの嫁 #15「There is no place like home.です。


『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。

既にOVAになっているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたもので、内容的には番外編といってもいい感じなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。

前回の第十四話は、リャナン・シーとその想い人であるジョエルとの様子が描かれました。
リャナンシーのために秘薬を作るチセちゃんですが、それは妖精が望まない薬でもあり、自分の命を削ることになってという感じでしょうか。

ということで、魔法使いの嫁 第十五話「There is no place like home.」感想行きます。

原作は既読です。ネタバレはしないように気をつけます。


あらすじ:公式から引用

行き過ぎた魔力の行使に悲鳴をあげるチセの体。

チセの傷を癒やすため、エリアスは彼女を抱えて妖精の国へ向かう。


ティターニアは問う。
人の世で疎まれ、魔力に耐えられぬ愛し仔と、人の為りそこないと謗られる茨の魔法使いが、なぜ人の世に居続けるのかと。


魔法使いという人と交わる生き方を エリアスが選んだ理由とは。


my2018012103感想:

魔法使いの嫁 #15「There is no place like home.」です。


このサブタイトルは、「我が家に勝るところなし」でしょうか。どうやら、今回も英語の諺ですね。


今週は、前回の続きで魔力を消費しすぎたチセちゃんから始まります。倒れた彼女を救うためにオベロンと共に、良い医者がいるという妖精の国に向かうエリアス。
ただ実際には、チセちゃんやエリアスのエピソードもありましたが、ほとんどがシルキーちゃんのエピソードでしたね。

チセちゃんとエリアスのエピソード部分は、言ってしまえば今までの繰り返しではありましたか。
エリアスは、どうやら人間のことが好きで、人間であるチセちゃんが好きで、人間として生きて欲しい。
そして、チセちゃんは、過去の生きている意味がない自分との決別というというところですか。

一方、シルキーちゃんは、彼女がなぜ今の立場に収まったのか、そして今の家をどれほど大事に思っているかが描かれました。みんなが帰って来たときのシルキーちゃんの反応がいいですね。というか、その前の魔法で模様替えをするのが地味に効いていていい感じでした。

さて、次週はあのお話しですか。