dif2018012102ダーリン・イン・ザ・フランキス 第2話 「繋がるということ」です。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」は、この冬アニメでは個人的な大本命なのですが、その理由は、まぁ前評判といいますかスタッフといいますか、そういうところですね。
TRIGGERですし、田中将賀さんですし、今石洋之さんですし。TRIGGERとA-1 Picturesの共同制作ということのようですが、メンバー的には元々ガイナックスだったメンバーが集まった感じなんでしょうか?スタジオカラーも加わってますし。

それはそうと、内容的には、どうやらロボットもののようですが、まぁ「天元突破グレンラガン」のスタッフでもあるので、一筋縄ではいかないんでしょうね。

先週の第一話では、まずは世界観の提示と、ボーイ・ミーツ・ガールという展開でした。
主人公のヒロがだめで機体に乗れないにも関わらず、「ゼロツー」という少女に出会って変わるということですね。
キャラデザと、動きと構図からかなり気に入りました。

ということで、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第2話 「繋がるということ」感想行きます。
どうやらオリジナルらしいですね。

あらすじ:公式から引用


ヒロのことをすっかり気に入った様子のゼロツーは、13都市に残ることに。
だがヒロは、ゼロツーとストレリチアに乗ったときのことをほとんど覚えていなかった。

ゼロツーともう一度乗れることを証明したい。そんな思いを抱えながら、ひとり、訓練に明け暮れるヒロ。
一方イチゴは、ゼロツーに、これ以上ヒロと関わるのはやめてほしいと告げる。

そんなとき、ヒロの実機での起動テストが行われることになった。テストの結果次第では正式にパラサイトとして選出されると言われ、希望を抱くヒロ。そのテストでのヒロのパートナーに名乗り出たのは……。

dif2018012101感想:

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第2話 「繋がるということ」です。


今週もますます面白いですね。先週は、主人公の鬱々キャラが中心だったのですが、今週は、ひょっとしてヒロイン?のCODE:015 イチゴちゃんがメインでした。
先週から、イチゴちゃんがヒロのことを気にしているのは分かっていたんですが、今週はそこにポイントを置いて通してそのエピソードでした。

個人的には、ツンデレキャラ大好きなので、イチゴちゃんのようなキャラクターは大好きです。髪形も顔とかも好みなので、かなり気に入っています。恐らくメインヒロインではないのもいいですね。

結局鬱々展開というよりも、ボーイ・ミーツ・ガール部分にポイントが置かれているような展開だったので、あの特殊な騎乗形態も含めて、そこを中心に見るのがいいのでしょうか。

ただ、あの敵の強大さを考えるとそれは前半だけで、バンバンとキャラが死んでいきそうな感じがして仕方がないです。

と、ストーリーとしては、ヒロがイチゴちゃんとシンクロできなかったことがポイントでしょうか。一度は繋がったんですけれどね。
そして、ラストの「へたくそ」は誰に向けての言葉かですね。

さて、ストーリーは置いておいて作画ですが、先にも書きましたが、構図が凄いですね。よくこんな変態系を考えましたねぇ。また、先週よりも崩したギャグ系の顔も出てきたのですが、そこはA-1よりもTRIGGERというかガイナっぽかったですね。コンテ・演出が中村章子さんだからでしょうか。中村さんは、ピングドラムから自分のお気に入りの一人ではあります。
全体的には、動画以降の裏方に近い仕上げ部分をA-1がやっている感じがしますね。

さて、今週からオープニングが付きましたが、個人的には期待していたほどではなかったです。
それよりも、エンディングがかなり気に入っています。先週書いたように、昭和っぽい歌もいいんですが、それにあった映像もいいですね。

今後も期待したいと思います。