my2018011402魔法使いの嫁 #14「Looks breed love.です。


この秋に見ていたアニメで、唯一2クールのアニメです。感想も継続します。

『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。

既にOVAになっているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたもので、内容的には番外編といってもいい感じなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。

前回の第十三話は、チセちゃんが竜の国で杖を作り、死んだドラゴンのネヴィンと意識の中で出会って会話をして自分の過去を見直し、そしてエリアスの過去を少し知り、彼と会話したいと戻ってくるという流れだったでしょうか。
雪虫の寒さからエリアスのキモチにつながる辺りはなかなか秀逸だった気もします。

ということで、魔法使いの嫁 第十四話「Looks breed love.」感想行きます。

原作は既読です。ネタバレはしないように気をつけます。


あらすじ:公式から引用

愛した相手に才を与える代わりに、命を奪う吸血鬼、リャナン・シー。
彼女にとって愛すことと、大切な存在を失わぬため愛さぬことは、どれほどの違いがあるのだろう。


彼女の想い人、ジョエルの命は尽きかけていた。
その胸の内には、薔薇の園で見た一瞬の幻としてリャナン・シーの姿が焼き付いている。


終わりが訪れる前に、惹かれ合う二人をひと目だけでも会わせたい。
そう強く願うチセは、彼らの為に出来る事をやろうと決意する。


my2018011401感想:

魔法使いの嫁 #14「Looks breed love.」です。


このサブタイトルは、「恋はまず見ることから生じる。」でしょうか。どうやら、今回も英語の諺のようですね。


今週は、前回の続きで、灰の目に狐にされたチセちゃんというところから始まりました。そこは、チセちゃんとエリアスのキモチのつながり部分を強調するためにわざとこのエピソードを加えたのでしょうか。

それを受ける形で、リャナン・シーとその想い人であるジョエルとの様子が描かれました。
二人の愛の様子を見たエリアスは、何か感じる部分はあったのでしょうか。外目には見守るだけという感じでしたが、チセちゃんが二人のために薬を作ろうとしたことを許した時点で、なにが感じていたのかもしれませんね。

それはそうと、リャナン・シーとジョエルの愛の交流部分はすばらしかったです。もう、ボロボロ泣けました。チセちゃんとエリアスとの対比とかを考えなくても、これだけで感動できました。良かったですね。

そんなチセちゃんですが、ちょっと大変なことになっているようです。次週が楽しみですね。