uyt2018011001より遠いSTAGE02 「歌舞伎町フリーマントルです。

このアニメを選んだのは、とくに理由がないのですが、ストーリー概要を聞いて面白そうとおもったからです。こういう、特殊技能ものというか、自然科学を絡めたチャレンジものに弱い傾向がありますのです。

まぁ、南極もののアニメって珍しいですしね。
ただ、事前知識としては、それ以上のものはほぼなくって、何か面白そうというだけの状態です。

先週の第一話では、まず主人公のキマリが南極を目指すようになるというエピソードでした。
ただ、もう一人の主人公である小淵沢報瀬ちゃんがどうして南極を目指そうとしているのかは、母親が元南極隊隊員だった意外わからないです。
その辺りが今週から明確になっていくんでしょうか?

ということで、宇宙よりも遠い場所 第二話 「歌舞伎町フリーマントル」感想行きます。
たぶんオリジナルアニメーションなので、原作はないと思っていますが。

あらすじ:公式から引用

南極観測船は日本を発ち、オーストラリアのフリーマントルを経由して南極へと向かう。

観測隊員たちが南極観測船に乗り込むのはフリーマントルからのため、日本からフリーマントルに行くための飛行機代が必要になると報瀬から言われたキマリは、コンビニでアルバイトを始める。

一緒に南極に行きたいというアルバイト先の先輩・三宅日向も仲間に加わり、キマリたちは報瀬が計画したとある作戦を実行する。

uyt2018011002感想:

宇宙よりも遠い場所 STAGE02 「歌舞伎町フリーマントル」です。


今週もベタベタの展開といえばその通りでしたが、なかなか面白かったと思います。
古くさいといえばその通りなのですが、よくある展開をテンポよく見せていて面白かったです。

今週は、三人目の仲間として日向ちゃんが登場しました。その日向ちゃんが、今までの二人と違って明るい感じで、良いアクセントになっていたと思います。ただ、そんな彼女が学校に行っていない理由が人と接するのが苦手というのがちょっとびっくりですが。
そんな彼女を加えた三人のバランスがよく、騒動に上手く絡んでいた感じですか。

南極隊隊員たちに混じっていた少女が、もう一人の仲間になるんですかね。

それにしても、南極の魅力が語られないために、報瀬ちゃん意外の南極に向かう理由が今一つ弱く感じるんですよね。報瀬ちゃんは、母親が何かあったんだろうなと感じるようになってきたので、大丈夫なんですが。

やはり、報瀬ちゃんに引きずられてというところなんでしょうね。