mty2018010702魔法使いの嫁 #13「East, west, home's best.」です。


この秋に見ていたアニメで、唯一2クールのアニメです。感想も継続します。

『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。

既にOVAになっているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたもので、内容的には番外編といってもいい感じなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。

前回の第十ニ話は、杖を得たチセちゃんが、自分のキモチと向き合うという感じの展開でした。
杖の元となった、死んだドラゴンのネヴィンと意識の中で出会って会話をしました。そこで、彼の言葉から天命を得るという感じだったでしょうか。かなり良くって泣けてきました。
今週は、チセちゃんがエリアスの元に戻ってというところでしょうか。

ということで、魔法使いの嫁 第十三話「East, west, home's best.」感想行きます。

原作は既読です。ネタバレはしないように気をつけます。


あらすじ:公式から引用

完野に森に、夏の足音が聞こえだした頃。
風に舞う綿蟲たちの毛刈りに追われるチセとエリアス。


竜の国から急ぎ帰ったチセには、伝えたい想いがあるはずだった。

しかし、それはいつ、どんな形で伝えたらいいのかが解らない。


そしてエリアスもまた、己の中に芽生えた理解しがたい感覚に戸惑っていた……。


mty2018010701感想:

魔法使いの嫁 #13「East, west, home's best.」です。


このサブタイトルは、「我が家が一番」でしょうね。


今週は、前回の続きで、チセちゃんが竜の国で杖を作り、死んだドラゴンのネヴィンと意識の中で出会って会話をして自分の過去を見直し、そしてエリアスの過去を少し知り、彼と会話したいと戻ってくるという流れだったでしょうか。

前回の段階では、戻ってきて特にチセちゃんとエリアスは会話しなくても伝わっていたのかなと見えていましたが、そうではなかったようで、会話をしたいというのが今週のテーマだったように見えました。

それは、ちょっとしたキッカケで実現されました。雪虫の寒さからエリアスのキモチにつながる辺りはなかなか秀逸だった気もします。
でも、結局はエリアスはまだ自分のことを自分から語ろうとはしないという感じですね。
それでも、4人になったエリアス一家はなかなかいい感じでした。サイモンもちょっと顔見せしてくれましたし。

そして、アバンにつながるような灰の目の登場です。
ただ、アバンの映像は、あまりにも広大だったので、何がどうしてそうなるのかはわからないですが。
それにしても、アバンの映像はきれいでした。

お話的には、原作の先を行く内容になるらしいので、どうなっていくのか気になりますね。

そして、今週からOP/EDが変わりました。ただ、OPは映像が前クールの内容だったので、恐らくは映像が間に合っていないのかという感じです。曲自体は、ちょっとというかかなり雰囲気に合っていないなぁとがっかりな感じですね。
EDはAKINOさんですか、ちょっと耳に残らない感じですが、悪くはないと思います。

その他、前回がすごかったこともあり、映像的にはちょっと全体に間に合っていないのかなと心配になりましたが、どうなんでしょう?