syt2018010502より遠いSTAGE01 青春しゃくまんえんです。

この冬アニメの感想第一弾です。

きちんと放映開始日に見ていたにも関わらず、ちょっと忙しくて感想を書くのが遅くなりました。というか、今シーズンはずっと忙しそうなので、感想を続けられるように、簡易版で行きたいとおもっています。

このアニメを選んだのは、とくに理由がないのですが、ストーリー概要を聞いて面白そうとおもったからです。こういう、特殊技能ものというか、自然科学を絡めたチャレンジものに弱い傾向がありますのです。
まぁ、南極もののアニメって珍しいですしね。

ただ、事前知識としては、それ以上のものはほぼなくって、何か面白そうというだけの状態です。

ということで、宇宙よりも遠い場所 第一話 「青春しゃくまんえん」感想行きます。
たぶんオリジナルアニメーションなので、原作はないと思っていますが。

あらすじ:公式から引用

高校に入ったら何かを始めたいと思いながらも、なかなか一歩を踏み出すことのできないまま、高校2年生になってしまった少女・玉木マリ(たまき・まり)ことキマリは、とあることをきっかけに南極を目指す少女・小淵沢報瀬(こぶちざわ・しらせ)と出会う。

高校生が南極になんて行けるわけがないと言われても、絶対にあきらめようとしない報瀬の姿に心を動かされたキマリは、報瀬と共に南極を目指すことを誓う。

syt2018010501感想:

宇宙よりも遠い場所 STAGE01 「青春しゃくまんえん」です。


まぁ、在り来りの始まり方といえばそうなんですが、なかなか興味深かったです。

南極を目指すというのに南極自体の魅力についてほとんど語っていないですし、まぁ視聴者としては学校の同級生同様になんで南極なの?って感じですよね。


小淵沢報瀬ちゃんは、名前通りに南極に縁があって、母親がこのアニメのタイトルと同じ名前の本を書いていることからも南極を目指すというのもわからないではないですが、それでも南極の魅力を語って欲しかったです。南極に興味がなくって見始めた人もいるでしょうし。


それでも、南極観測船しらせが登場した辺りからは盛り上がって面白かったと思います。余分な学校生活などは放っておいていいのではという気がしてきました。


全体としては、そういうストーリーの展開についても絵柄や動きについても、若干古くさい感じがします。特に演出がそうなのかな?でもそれがテーマにまっすぐに取り組んでいる印象がして、こういう真面目なアニメには向いているかもしれません。


ただ、オープニングとエンディング、どちらかはもう少し新しい音楽を持ってきて欲しかったかも。

あ、オープニングの映像は結構好きです。特に、始まりのマリちゃんが一回転してぐるりと廻るところがいいですね。