khk2017122102このはな綺譚 第十二話 「大晦日の奇跡です。

『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第十一話は、AパートとBパートでお話しが別れた感じでした。
Aパートが女将のお話しですね。今まで影が薄いというか、後ろに廻っていた感じのあった女将ですが、今回は主役、いや主役はみんなか、しっかりとした引き立て役でした。
Bパートは、お菊ちゃんのお話しでした。ベタなお話しなんですが、かなり感動しちゃいました。特に、ラストに戻っていったところですね。

ということで、このはな綺譚 第12話 最終回「大晦日の奇跡」感想行きます。
原作は未読です。

あらすじ:公式から引用

枯年の瀬も押し迫り、今日は大晦日。
蓮の手作り年越しそばに舌鼓を打ち、此花亭の柚たちは二年参りに向かいます。
思い返せば一年前はまだ比丘尼様と二人きりで…
柚は、そんな感謝を神様へと伝えます。
やがて除夜の鐘が鳴り始めたその時柚は…。


khk2017122103感想:

このはな綺譚 第十二話 「大晦日の奇跡」です。


今週は、最終回ということで、柚ちゃんのお話しでした。
いや柚ちゃんのお話しと見せながら、実は女将のお話しだったという感じですかね。
柚ちゃんが出会った椿ちゃんが過去の女将だったということですよね。その椿ちゃんが作ったのが今の此花亭で、ということですね。

場所も時間も飛び越えてということですか。

結局、神の眷属だった人たちが作ったということで、此花亭はそういうばしょになったということなんでしょうか。

さてアニメ全体としては、非常にいいお話しが多くて良かったと思います。この最終回も結構感動的で、ちょっと泣けてきました。

この調子だと続編ができてもいい感じですね。