ssr2017120902少女終末旅行 第10話 「電車」「波長」「捕獲」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週の第9話は三話構成でしたが、実質一本のお話で、最後の「生命」に集約する感じで、「生命」とはなんぞやというお話しでした。そして、それを背景に、今チトちゃんたちがいる世界とは、どういう世界なのかということを説明している感じだったのかと思います。

では、少女終末旅行 第10話 「電車」「波長」「捕獲」感想行きます。
原作は、9月以降にくらげバンチWebサイトで公開分だけ既読です。ネタバレはしないようにします。

あらすじ:公式から引用


駅のホームにやってきたチトとユーリは、そこに到着した電車にケッテンクラートで乗り込む。

瞬く間にスピードを上げて進んでいく電車の窓の外に広がる巨大なプラントが立ち並ぶ施設に圧倒される二人。電車は施設の上に架けられた高架橋を通り、トンネルへと進んでいく。

見るものがなくなってしまったチトとユーリは、暇を持て余し、電車の先頭車両へ行こうとケッテンクラートを走らせる。


ssr2017120901感想:

少女終末旅行 第10話 「電車」「波長」「捕獲」です。


今週は、「電車」「波長」がくらげバンチWebサイトで公開されているお話でした。22話、23話ですね。

お話としては、3話がそれほど繋がっているわけではなく、独立という感じでしょうか。いや前の「電車」「波長」はちょっとつながっているかな?

「電車」は、チトちゃんとユーリちゃんが、電車にケッテンクラートで乗り込むお話で、説明が難しいのですが、延々と会話を続けるという今まで通りのパターンでした。ただ違っていたのは、色々と機械というか、ロボットの破片的なものが出てきたことでしょうか。上層に上がって少し様相が変わってきましたね。

そして、「波長」はそれを受けてという感じで、機械というかロボットが沢山出てきました。まぁ、それよりも、ラストのオチがいい感じだとおもうのですが、原作だともう少しギャグテーストなんですね。

そして、「捕獲」。ヌコさんが登場ですが、猫なんでしょうか?いや喋る時点で違うか。前に登場した魚も今の我々の知る魚と違いましたし、何か改造があるんでしょうか。面白くもあるんですが、ちょっと、怖い感じもしますね。しかも、あのヌコは何を食べてきたのかというのも気になります。