lls2017111202ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #6「Aqours Wave」です。


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


物語としては、『ラブライブ!サンシャイン!!』一期のラストで、浦の星女学院Aqoursのメンバーは『ラブライブ!』地区予選大会に向かったのですが、そこで勝ち抜くことができずに終わります。ただ、学校説明会への応募人数は“0”から“10”になったということで、希望をつなぐラストだったわけですね。

先週の第五話は、ラブライブ!の次の段階に進もうとするAqoursのメンバーたちを描くというよりも、津島善子ちゃんの深掘りと、彼女の対比としての桜内梨子ちゃんを描くという感じだったと思います。
個人的には、
梨子ちゃん×善子ちゃんよりも、梨子ちゃん×千歌ちゃんを期待しているのですけれどね。
そろそろ
ラブライブ!に向かって進む様子をしっかりみたいんですけれど、今週のサブタイトルからすると期待できそうでしょうか。

ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第六話「Aqours Wave」感想行きます。

今までの『ラブライブ!』シリーズは映画も含めて完走です。感想も書いています。μ'sとAqoursの曲は、ほぼ全て聞いています。スクフェスもやっている、ラブライバーです。ちなみに、推しは桜内梨子ちゃんです。


あらすじ:公式から引用)できず。

ラブライブ!本戦に向けて練習を重ねようとするAqoursの面々。そんなとき、ラブライブ!本戦予想の記事が出ていた。そこには、ライバルのSaint Snowに続いて、ダークホースとしてAqoursの名前が。

しかし、実際には本戦は投票で順位が決まる。それは、会場に応援に来た学校の生徒の数でもある。
そんな事実に悩む
Aqoursのメンバー。それを乗り越えるためには、Aqoursらしさが必要だと思う千歌。

そして、果南たち三年生は、かつて自分たちが全国大会で踊ろうとしたダンスのアイディアを使うことを考え、そしてかつての失敗を思い悩む。
地区予選は、すぐそこに迫っていた。

lls2017111201感想:

ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #6「Aqours Wave」です。


今週は、ラブライブ!地区予選に向けての準備でした。

Aqoursらしさとは何かに悩む千歌ちゃん。そして、自分を支えてくれるみんなのために頑張らないといけないと悩みます。全体としては、千歌ちゃんメインのお話しかなという気もしました。


ただ、物語り自体は悩みあがく千歌ちゃんを見守るみんな、特に果南ちゃんの視点で進んでいた気がします。というか、心の中はあまり描かずに、そこは表情や行動で示して、第三者視点で進めるという感じですか。説明っぽくなくて好感が持てますね。


ただ、あのアクロバティックな振り付けが切り札だとは思わないんですけれどね。Aqoursらしさとはちょっと違う気がしますし。


というか、Aqoursらしさとは、あの振り付けではなくって、果南ちゃんたち三年生の思いを受け止め、そして曜ちゃんや梨子ちゃん同級生の思い、それらを受け止めて形にしようとする行動自体がそれだったんでしょうね。

そして、ダンスができたことで、Aqoursらしさを捕まえられたということでしょうか。


千歌ちゃんは、途中まではダンスそのものがAqoursらしさだと考えていたようですが。そして、みんなの期待を裏切らないためにと思い詰めるわけですが、結局みんなも千歌ちゃんの思いに支えられていたということですね。


それにしても、今週もズバッと特殊エンディングで新曲のライブ映像を持ってきました。曲も盛り上げ曲で楽しいですし、ダンスもカッコいいのですが、これ中の人というか3次元Aqoursでやれるんでしょうか。

というか、確か千歌ちゃん以外も難しくて怪我をしたんではなかったんでしたっけ?練習でも千歌ちゃん以外も絆創膏貼っていたし。千歌ちゃん以外は普通のダンスに見えたんですが、フルライブだと大変なんでしょうか?


まぁ、曲が良かったので、あまり文句はないですけれど。