ssr2017110401少女終末旅行 第5話 「住居」「昼寝」「雨音」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週は二話構成でした。
先週は、再び二人だけの内容に戻り、上層階を色々と冒険していくお話でした。神様がポイントになっていましたか。
それと、先々週のカナザワから貰ったカメラを使って色々と写真を撮るという展開でした。カメラが上手く生かされていました。面白かったです。

では、少女終末旅行 第5話 「住居」「昼寝」「雨音」感想行きます。
原作は、9月以降にくらげバンチWebサイトで公開分だけ既読です。ネタバレはしないようにします。

あらすじ:公式から引用


いくつもの建物が連なった巨大な団地にやってきたチトとユーリ。電気や水道といった設備はまだ動いているが、人は誰もいない。

かつてはたくさんの人々が住んでいた家だった場所を探索しながら、家について考える二人。探索を続けるうちにまだドアがついている部屋を見つけた二人が中をのぞいてみると、そこには二つのソファが残されていた。

ソファに座ったチトとユーリは背にもたれかかり、一息つきながらお互いの理想の部屋について語り始める。


ssr2017110402感想:

少女終末旅行 第5話 「住居」「昼寝」「雨音」です。


今週は、当初に戻った感じで、のんびりなお話だっだように思います。三話構成でしたし。

「住居」は、あらすじにある通り、団地に行くというお話でした。
よくわかりませんが、ポイントは、団地に人が全くいないということと、電気や水道という生活インフラは生きているということでしょうか?
とはいいつつ、二人は、そういうことを調べるようなことを目的にしているわけではないので、それを置いておいて理想の部屋を想像し始めるのですがそれが良かったです。

「昼寝」は、まぁなんといいますか、サブタイトルの通り、昼寝するだけですね。
それはそれで面白かったです。

そして「雨音」。これは面白かったです。特殊エンディングにつながる部分の一発ネタと言えばそれ終わりなんですが、ちょっと感動してしまいました。
音が積み重なっていくところが、面白かったですね。そして、そのまま歌が重なってエンディングにつながるんですが、あまり見たことがないつながり方だったと思います。

ということで、次週も楽しみですね。