ssr2017102801少女終末旅行 第4話 「写真」「寺院」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週も三話構成だったようですが、見ている限り二話構成にも見えました。
先週初めて二人以外の登場人物が登場しました。その登場人物カナザワが地図が生きがいだとか語ったことで、食べ物を探し回るだけだったユーリちゃんとチトちゃんとが少し変わったようにも見えました。
そして、そのカナザワからカメラをもらって今週に繋がります。

では、少女終末旅行 第4話 「写真」「寺院」感想行きます。
原作は、9月以降にくらげバンチWebサイトで公開分だけ既読です。ネタバレはしないようにします。

あらすじ:公式から引用


生まれて初めて見るカメラを手に試行錯誤しながらユーリの写真を撮るチト。何とかピントは合ったものの画面が全体的に白く上手く撮れたとは言い難い。

撮影を止め、ケッテンクラートに乗って走り出すチトとユーリだったが、カメラに興味津々のユーリはチトが首にさげているカメラを取り、写真を撮り始める。

運転中のチトに声をかけ、写真を撮るユーリに、運転中によそ見をすると危ないと言うチトだったが、時既に遅く石像にぶつかってしまう。


ssr2017102802感想:

少女終末旅行 第4話 「写真」「寺院」です。


今週は原作の第8話、9話ですか。Webで無料で見れますね。

そんなことはどうでもいいですが、今週は、神回でした。というのは、多分感想書いている人がみんな書いているでしょうね。(苦笑)

先週のカナザワとのお話しを受けて、彼からもらったカメラを使って色々と写真を撮るところから始まりました。どういう理屈のカメラかはわかりませんが、どうやらデジカメのようなものみたいですね。写真を撮ることがどういう意味を持ってくるのかはわかりませんが、エンディング映像を見ていると、恐らくはなにか後に繋がることがあるんでしょうね。

そして後半の神回。面白かったです。
何かを示唆しているようで、特に何も言っていない感じもする、そんな感じで淡々と進んでいきました。
原作とは少し構成が変わっているのですが、そこが上手かった気がします。二人が会話をしない部分ですね。「なんで返事しないんだよ~」って突っ込みながら見ていましたが、返事しなかったのが良かったです。

最後までカメラが上手く活きていて、お話しを飽きさせないネタなっていました。

ところでこのアニメのBGMは、エンヤなんでしょうか?