khk2017102601このはな綺譚 第四話 「夢の浮き橋」です。


『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第三話は、蓮ちゃんと棗ちゃんのお話しでした。
蓮ちゃん視点で二人の出会いからを丁寧に描くという感じでしたが、今までの此花亭について説明していくという流れの一環だったと思います。

ということで、このはな綺譚 第4話 「夢の浮き橋」感想行きます。
原作は未読です。

あらすじ:公式から引用

ある日の早朝、いつも通りに目覚めた蓮。いつも通りの一日が始まるはずでした。
しかし、お腹に違和感が、、、なんと蓮のお腹に卵が張り付いていました!
まさか棗との間の、、、柚たちも卵を剥がそうとしますがびくともしません。
とりあえず蓮を休ませてお仕事をする仲居達。
果たして蓮はどうなってしまうのか?そしてこの卵は一体…?

khk2017102602感想:

このはな綺譚 第四話 「夢の浮き橋」です。


今週は、冒頭蓮ちゃんと棗ちゃんのお話しかと思わせつつ、実は此花亭そのものについて描くというような感じのお話しでした。ただ、Aパートはよく分からないんだよなァ。


Aパートでは、蓮ちゃんのお腹に卵ができてというところから始まりました。ただ先週に引き続き、蓮ちゃんと棗は登場しますが、どちらかというと皐ちゃんの方がメインという感じがしました。

夢について語るエピソードですが、皐ちゃんのお姉さんの存在がポイントですよね。どうして、此花亭に奉公に出ることになっかのかとか。

ただ、あの漠は、全体のお話しでは少し浮いていますね。

Bパートがというか、いままでも少しずつそういう説明はあったのですが、此花亭はこの世とあの世の間にある宿屋ですよね。
宿屋から旅立つということがどういうことかですとか、どうして人間と動物の間の格好をしているのかとか。年を採っていくと完全な動物の姿になっていくのかとか。

しかし、おばあさんをしっかり旅立たせるところが、いままでになかった感じですね。面白かったです。