my2017101502魔法使いの嫁 #02「One today is worth two tomorrows.」です。


『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第一話は、幼いころから人ではないものの存在を見聞きすることができたため、周りの人から疎まれていたチセちゃんが、自らこの世界で生きていくことをやめようとするところから始まります。
そのため自らをオークションにかけるわけですが、そこでヒト為らざる魔法使い、エリアス・エインズワースに買われることで、人生が変わっていくというお話でした。

ということで、魔法使いの嫁 第二話「One today is worth two tomorrows.」感想行きます。

原作は既読です。ネタバレはしないように気をつけます。最新8巻は、9月に発売されました。


あらすじ:公式から引用

ロンドンの片隅にある古書店。その本当の姿を知るものは少ない。

エリアスに連れられ、彼が古くから取引を続ける 魔法道具の工房を訪れたチセ。


工房の女主人アンジェリカは、チセにささやかな魔法を教えるが……。

夜の愛し仔(スレイ・ベガ)のまことの力が、彼女の記憶の一欠片を水晶細工として蘇らせる。


my2017101501感想:

魔法使いの嫁 #02「One today is worth two tomorrows.」です。

このサブタイトルは、アメリカの政治家であるベンジャミン・フランクリンの格言ですね。「今日一日は、明日という日の二日分の値打ちがある。」 ですか。内容に繋がるのかはわかりません。


さて、アニメの中身ですが、すごく面白かったです。先週よりも面白かったのではないでしょうか。

今週のエピソードは、チセちゃんがエリアスに連れられ、彼が古くから取引を続けるアンジェリカの魔法道具の工房を訪れるというものでした。そこで、チセちゃんは、アンジェリカに魔術と魔法の違いを教わる中で、少し魔法を教わります。その結果、彼女の「夜の愛し仔(スレイ・ベガ)」の能力のためか、ただ者ではない能力が発揮されるというものでした。

この辺りは「夜の愛し仔(スレイ・ベガ)」の騒ぎがあった先週の補填という感じですが、チセちゃんの母親が登場したところが新しいですね。どうやら母親は死んでいるようですが、どうして死んでしまったのかまでは説明されませんでした。今後に少し絡むポイントでしょうか。

そして後半は、サイモン・カラム神父が登場しました。エリアスの人型のモデルですね。エリアスとは軽口を叩き合う仲のようですが、どうしてシルキーちゃんに嫌われているのでしょうか?何か意味があるのかな?単に軽そうなやつだからかもしれませんが。

それにしても、この『魔法使いの嫁』に登場する妖精や、サラマンダーとかは魅力的ですね。特に、サラマンダーが可愛いかも。

あと、水晶の花が広がる部分が綺麗で良かったです。先週よりも、面白かったので、どんどん面白くなってきているのではと期待しています。
早く、ルツが出てきてほしいなぁ。5話ぐらいかなぁ?