khk2017101202このはな綺譚 第二話 「春の旅路」です。


『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第一話は、狐っ娘の柚ちゃんが、八百比丘尼から社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となるために送り込まれるお話しでした。柚ちゃんが旅館に奉公に上がる部分をメインに、Aパートは皐(さつき)ちゃん、Bパートは櫻ちゃんの紹介という感じでしょうか
なので、今週からが本番ですかね。

このはな綺譚 第2話 「春の旅路」感想行きます。
原作は未読です。

あらすじ:公式から引用


巫女になる夢を持つものの、今の環境に悩み、不満が募る皐。
そんな皐に柚はお花見風呂をプレゼント。そのお礼にと、皐は柚を町へ誘います。
初めての町に興奮気味な柚。ところが柚の一言で、皐は不機嫌に。
そこへふらふらと現れる「妹を探している」という女性。
柚は居ても立ってもいられず、一緒に人探しを始めます。

khk2017101201感想:

このはな綺譚 第二話 「春の旅路」です。


今週は、早々に柚ちゃんそうして彼女の教育係である皐ちゃんがお休みいただくというお話しでした。先週からお勤めを始めたばかりだという気もするのですが(苦笑)。

とはいえ、柚ちゃんも先週でひとまず「此花亭」のお勤めに慣れたという前提なのでしょう。今週は、皐ちゃんを中心としたお話しとなっていました。


面白いのが、あの世とこの世の間にある宿場町だという設定ですよね。なのに人間はほとんどいない、その辺りも今週かたられました。その設定が何か意味を持つのかというと、今週は桜前線を司る神様が登場したため、そういうお話しをやっていくんだろうなということでしょうか。

先週だけであれば、獣ッ娘を登場人物にした萌えアニメとい思えたのですが、少し違うだろうということが明らかになったということですね。


後半は静止画も多くなっていましたが、この設定にあった優しい作画が多くされていて、なかなか面白かったと思います。第一話よりも、ずいぶんと面白かったと思います。GOSICKのコミカライズを担当されていただけあって、雰囲気的には、武田日向さんを感じさせるお話しだったと思います。


この調子で、お話しが展開していくと、楽しめるかなと思います。