ssr2017100701少女終末旅行 第1話 「星空」「戦争」です。


うちのブログのこの秋アニメの第ニ弾は、『少女終末旅行』です。

どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでも

アニメの制作は、WHITE FOXですか。自分が見ていたアニメでは、「Steins;Gate」とか「うたわれるもの 偽りの仮面」とかですか。ちょっと独特で、評価はそれなりに高い会社の印象です。

では、少女終末旅行 第1話 「星空」「戦争」感想行きます。
原作は、9月以降にくらげバンチWebサイトで公開分だけ既読です。ネタバレはしないようにします。

あらすじ:公式から引用


文明が崩壊し、全てが滅んでしまった世界で、ふたりぼっちになったチトとユーリは、延々と続く廃墟を愛車ケッテンクラートに乗って旅をしていた。しかし、ユーリのふとした思いつきで建物の内部に入った二人は、そのまま道に迷い、外に出ることができなくなってしまう。

陽の光も当たらない暗闇の中で、自分たちがどこにいるのかもわからないまま、時間の感覚すら失い始めた頃、眠りから目覚めたチトはわずかに流れている風に気がつく。

感想:

ssr2017100702少女終末旅行 第1話 「星空」「戦争」です。


どうやら、アニメ一話で、原作の二話ずつやるようですね。原作の第一話、第二話そのままですし。

Aパートの「星空」は、この世界の雰囲気を楽しむ感じでしたし、Bパートの「戦争」は、終末世界の説明のような感じでした。

世界観としては、終末世界ということですが、廃墟というよりも人がいなくなった世界という方が近いかなという感じです。そしてスチームパンク的といいますか、崩壊した文明としては、現代的な部分と第二次世界大戦時代のものとが混在している感じです。
そもそもケッテンクラート自体が、第二次世界大戦のドイツのものですし、飛行機もプロペラ機でしたし。

登場人物としては、結局二人だけでした。原作でもほとんど二人だけですし。二人だけで、動きも声優さんも少ないくて良い分、描く部分はしっかりとやるという感じでしょうか。動きなどは、かなり良かったです。

ただ、原作でもこの感じで続いていくので、アニメでやるとなるとどうなんだろうという気もします。楽しめる人は、楽しめるんだろうけれど、昨今のスピード化された展開のアニメに慣れている人は、面白くないって言いそうな気もしますね。

で、オープニングとエンディングは、今週は特殊でした。最近こういう別音楽やインストルメントパネルを第一回のオープニングやエンディングにするアニメ増えてますね。
ちなみに、正式にはCVの水瀬いのりさんと久保ユリカさんの歌がOPになると思われます。

ということで、ゆったりと見ていきたいと思います。