khk2017100501このはな綺譚 第一話 「さくやこのはな」です。


うちのブログのこの秋アニメの第一弾は、『このはな綺譚』です。

どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


アニメの制作は、Lercheですか。自分が見ていたアニメでは、「魔法少女育成計画」とか「暗殺教室」とかですか。なかなか安定して面白いという印象なので、安心して楽しめそうです。

このはな綺譚 第1話 「さくやこのはな」感想行きます。
原作は未読です。

あらすじ:公式から引用


あの世とこの世の間にある宿場町に建つ「此花亭」。
ここは神様に仕える狐っ娘たちが働く温泉宿。
期待と緊張で胸をふくらませ「此花亭」へ奉公にやってきた柚。
個性的な先輩たちに迎えられ、仲居修行が始まりました。
ある日、ちょっと頑張り過ぎてしまった柚は、お客様である薬屋さんを転ばせてしまい、先輩仲居である皐とともに謝罪へと向かうのですが...。

khk2017100502感想:

このはな綺譚 第一話 「さくやこのはな」です。


今週は、狐っ娘の柚ちゃんが、八百比丘尼から社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となるために送り込まれる場面から始まりました。

まぁ、内容としては予想通り、ホンワカ萌えアニメという感じでしょうか。


温泉旅館のアニメというと、「花咲くいろは」を思い出しますが、あれは旅館での日常というよりも旅館をもり立てる活動がメインですから、ちょっと違いますよね。雰囲気的には、ARIAっぽい感じを狙っているようにも思えますが、どうなんでしょうか。


柚ちゃんは、まじめなちょっと天然もはいっている感じの狐っ娘ですね。

登場人物もみんな獣ッ娘なので、どういう世界観なのかということが気になりますが、それは追々明らかになっていくんでしょうか?というか、そういうことはどうでもいい内容という感じもしますね。


今週は、柚ちゃんが旅館に奉公に上がる部分をメインに、Aパートは皐(さつき)ちゃん、Bパートは櫻ちゃんの紹介という感じでしょうか?


それにしても、入浴シーンが多いですね。温泉宿だからかもしれませんが、恐らくAパート、Bパートごとに一回はありそうな雰囲気ですね。まぁ、これからどうお話しが展開するかだはとは思いますが。