sfg2017100102戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第13話「涙を重ねる度、証明される現実はです。


『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZと四期目です。

さらにいえば、五期も決まっているそうです。すごいですね。


このシリーズも四期目ですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。


さて、先週の第十二話は、響ちゃんが「撃槍・ガングニール」の持つ「神殺し」で「神の力」を抑え込んだのですが、その「神の力」に取り込まれてその器とされてしまったというところから始まりました。それを潰そうと響ちゃんをアメリカが攻撃しようとするわけですが、パヴァリア光明結社のサンジェルマン一派が防ぎました。
その隙を突いて「神の力」をアダムに奪い返されてしまい、さてどうするかで今週最終回です。

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第13話最終回「涙を重ねる度、証明される現実は」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていませんが、一期~三期と感想を書いています。今までの感想は、ここを遡って下さい。


あらすじ:公式から引用)(次回予告から引用)


命燃え尽きて倒れても、終わることのない歌がある。

錬成された黄金が照らす、嘆きで霞む未来。

掲げよう、激唱と旋律。前線銃後の――最終抜剣(ラストイグニション)


泥濘のごとき安寧は、澱みに浮かぶ束の間の幻想(うたかた)か。

やがて突きつけられる、何処までも残酷な結末(termination)


sfg2017100101感想:

戦姫絶唱シンフォギアAXZ  第13話「涙を重ねる度、証明される現実は」です。


ということで最終回です。

最終回と言っても、冒頭に書きました通り既に5期の告知もされていますし、正しくは分割2クールなんだろうなと思っていましたが、ラストも「つづく!」で終わりました。


物語りとしては、先週「神の力」をアダムに奪い返されてしまったのですが、それを響ちゃんがその器を破壊したとろから始まりました。
追い詰められたアダム局長は、人間であることを捨てて最後の闘いに討って出て、絶唱も「XD(エクスドライブ)モード」も使えないシンフォギア陣営は追い詰められます。

そんな状態ですが、例によってやるしかない状態でエルフナインちゃんを中心に強引に突き進んでいきますが、やはり「XD(エクスドライブ)モード」がない状態では、苦戦を免れません。
しかし、そこを突き破ったのがやはり響ちゃんのオールマイティーな力なのですが、結果としてサンジェルマン一派の力を借りてアダム局長を打ち破ります。
まぁ、黄金練成が登場したところで、どこかで黄金モードになるんだろうなと思っていたので、来たか!って感想でした。

ということで、最後は5期に続くという形で終わったのですが、防人というか風鳴 訃堂が響ちゃんを手に入れようとして、未来ちゃんを攫う的な展開になるのでしょうか?
「カストリア」と「アヌンナキ」がキーワードの用ですが、神の会議でしたっけ?どう繋げるのだろう?

まぁ何度も書きますが、シンフォギアは、サブカル用語をならべて、なんだかわからないけど無駄に熱い展開で見せるアニメで、細かいところはどうでもいいんですが。

ということで、5期をお楽しみにということで。