sfg2017092402戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第12話「AXZです。


『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZと四期目です。

さらにいえば、五期も決まってはいるそうです。すごいですね。


このシリーズも四期目ですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。


さて、先週の第十一話は、いよいよ、アダム統制局長とのバトルでした。サンジェルマンと響ちゃんが協力してアダムに立ち向かい、黄金錬成の力が使えないアダム統制局長が次第に押され始めます。

しかし、アダム統制局長の正体が人形だとバレた時点で、驚きのあまりスキが生まれて「神の力」の発動を許してしまいました。

その「神の力」を響ちゃんの「撃槍・ガングニール」が持つ「神殺し」が抑え込んだのですが、その響ちゃんが・・・ということで、今週ですね。


戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第12話「AXZ」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていませんが、一期~三期と感想を書いています。今までの感想は、ここを遡って下さい。


あらすじ:公式から引用)(次回予告から引用)


怖じる世界は紛糾し、少女への殺意は熱を帯びる。

あれなるは災害。人に仇為す波旬の仕組み。

輝く姿は異形なれど、回天の祈りを込めた装束にも似て。


反吐が出る侮辱の空に見上げた光。尽きて滅べ、諸刃ごと。

命は贄に――礎に。一にして全なるモノが死を灯す。


sfg2017092401感想:

戦姫絶唱シンフォギアAXZ  第12話「AXZ」です。


ということで、サブタイトルは「AXZ」なのですが、結局このサブタイトルの意味は、説明されなかったように思いました。いや、どこかに出てきたのかもしれませんが、例えば『死灯 -エイヴィヒカイト-』の曲の中にあるとか。


物語りとしては、先週響ちゃんが「撃槍・ガングニール」の持つ「神殺し」で「神の力」を抑え込んだのですが、その響ちゃんも「神の力」に取り込まれて、その器とされてしまった感じですか。

そして「ディバインウェポン」としてのティキちゃん同様に響ちゃんも「神の力」をシンフォギアのようにプロテクターとして纏って顕現します。

結局、「神殺し」の力が抑止力となって、響ちゃんが完全に「神の力」に取り込まれるのを防いでいるわけですが、それができているのも時間の問題で、「神殺し」がない状態でどう闘うのかというのが気になるところです。

結局、S.O.N.G.は、響ちゃんを救うことは考えていますが、彼女を救ったその後のことは総攻撃やむなしだったんでしょうか。響ちゃんを取り戻してその「神殺し」で、再び「神の力」に対抗するということまで、考えていたようには見えなかったですが。
防人というか風鳴 訃堂は、日本を焦土にしないことを優先して考えていて、それはそれで妥当な考えだった気がしますが。

それをパヴァリア光明結社のサンジェルマン一派が防ぐわけですが、敵が突然歌ったのは、初めてでしたっけ?

まぁ、事後を考えていなかったことが影響して、「神の力」をアダムに奪い返されてしまうわけですが、当たり前ですね。この辺りのずぶずぶな感じが、シンフォギアのいいところです。

しかし、この「神の力」はどう処理するんでしょうか?器を破壊すれば、消し去ることができるんでしょうか。

それにしても、このまま終われば、絶唱も「XD(エクスドライブ)モード」も使わずに相手を通常モードもしくはユニゾンで「神の力」まで倒してしまったことになるので、どうもいままでと戦力バランスがおかしい気もしてきますね。
まぁ、シンフォギアは、サブカル用語をならべて、なんだかわからないけど無駄に熱い展開で見せるアニメで、細かいところはどうでもいいんですが。

ということで、次週最終回は、5期が決まっているので、アダムに逃げられたあと、響ちゃんの誕生会でおわりって感じでしょうか。いつも最終回は、後日談的な感じですよね。