nam2017091801ナイツ&マジック 第12章 「Knight & Dragon」です。

「ナイツ&マジック」は、どうやら原作はライトノベルらしいです。どうやらということで分かります通り、原作は読んでいません。なのに何でこのアニメを選んだのかというと、偶然です。

PVを見たときになんとなく面白そうと思ったのが見る切っ掛けなんですが、どこが面白そうかというと、単に作画がよさげで世界観が面白そうといういうことです。
アニメを担当しているのがエイトビットということで、自分とは実は作画では相性がよろしくないので、少し心配ではありますが、期待をしておりますです。

実際は、魔法とロボットという辺りがちょっと興味をそそっていたのですが、今まで見ると予想よりも面白いという気がしています。

先週の第十一話は、クリストバルが、エルくんたちの罠に嵌まって破れさるという展開でした。
その後の争いは、大国とそれに対抗する周辺国の連合というよりも、クレージーな科学者同士の闘いという感じがしてきていつます。

ということで、ナイツ&マジック 第12章 「Knight & Dragon」感想行きます。
原作は未読です。

あらすじ:公式から引用

ヴィーヴィル(飛竜戦艦)の襲来とともに、ジャロウデク軍の反抗が始まった。炎に包まれる城塞都市から脱出する住民たち。混乱に乗じてグスターボがあらわれ、ディーとの因縁の戦いが再び幕を開ける。


上空ではエルがイカルガで奮闘するも、法撃に格闘、雷による防御も併せ持つヴィーヴィルは強敵だった。


一進一退の攻防を繰り返す中、オラシオは「特殊砲弾」の使用をドロテオに進言する。はたしてオラシオが仕掛けた罠とは……?


nam2017091802感想:

ナイツ&マジック 第12章 「Knight & Dragon」です。


今週は、先週登場したヴィーヴィル(飛竜戦艦)との戦いでした。序盤はいつものようにアルくんの思惑が的中して、徐々に押していったかんじだったのですが、オラシオが仕組んだ策略にその形勢を逆転されてしまいました。

オラシオの作戦は、まぁありがちというばありがちな作戦だったのですが、それは物語上のことで、実際にあの戦闘の情勢の中で仕込んで使うというのは、なかなか難しいことかと思います。その対策がフィルターを使うというのもまた何なのですが、もう少し対策に苦労するとかしたほうがいいようにも思えますが。

まぁ、アルくんのあの大砲主義について理屈はなかなかおもしろかったですが。

ただ、今までのどちらかの一方的な勝利というよりも、競った感じになっているのがいい感じでありますね。最終回に向かって盛り上がっていくといいますか。
王女も覚悟を決めて、王女らしい態度を見せてくれていますので、最終回が楽しみですね。