pp2017091802プリンセス・プリンシパル #11「case23 Humble Doubleです。

このアニメはどうやらオリジナルということですが、19世紀末の架空の国のロンドンを舞台に展開する美少女スパイアニメらしいです。
期待のポイントは、キャラデザが黒白紅白さんということと、音楽が梶浦さんだということですね。両方の方への自分の信頼は厚いです。

あと制作がアクタスですので、嵌まればいいですが、いつものように後半にトラブルが来ないかちょっと心配しています。まぁ、たぶん普通には終わらないでしょうね。
アクタスということで、いつもながらに美少女が主人公で、その美少女を動かす部分については「ガールズ&パンツァー」や「レガリア The Three Sacred Stars」同様あまり心配していないですし、世界観の作り込みもがっちりしてくるんだろうなとは思うのですが、あとは工期を守れるかですかね。

先週の第十話は、共和国の王国スパイグループ・コントロールの内紛という感じでした。
エピソードしては、どんでん返しもあり、スパイの設定が活きており、その上シリアス展開で、いままでの中でも個人的には第一話に次ぐベストエピソードだったように思えました。

ということでプリンセス・プリンシパル 第11話「case23 Humble Double」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。


あらすじ:公式から引用

L(エル)が姿を消し、新たにコントロールに着任した男、ジェネラル。
彼からアンジェとドロシーに告げられた新たな任務は「プリンセスの暗殺」だった。


急ぎプリンセスの元へ駆け付けたアンジェだったが、すでにコントロールから派遣されたゼルダという工作員がプリンセスの護衛という名で監視についていた。


さらに時を同じくして、ドロシーとちせまでもがアンジェの前から姿を消してしまう—。


pp2017091801感想:

プリンセス・プリンシパル #11「case23 Humble Double」です。

サブタイトルは、「控えめな一団」ですかね。今週も、韻をふむパターンですね。


ということで、今までのエピソード番号はcase13→case1→case2→case9→case7→case18→case16→case20→case11→case22になっていました。そして今週は、case23ですか。先週の予想通りcase23、24で終幕を迎えるというパターンでしょうか?


ということで、いよいよ終盤に向かって進んでいる感じですが先週ラストでコントロールのLが解任されたりして、さらにいままでは活用する方向だったプリンセスの暗殺指令が出るなど、コントロール内部問題が起きているというところから始まりました。

何が起きているかというと、コントロールというよりも、王国軍部にクーデターを謀る一派がいて、それらが共和国スパイ側のコントロールの急進派と手を握ったという感じですか。逆か。共和国スパイが、軍部のクーデター派を利用しようとしている感じですか。

そもそもチェンジリング作戦自体が、プリンセスに取り入って彼女にとって替われるようになるということで、最終的にはプリンセスを亡きもにするつもりだったとは思うので、それが早まっただけかもしれませんが。

問題は、アンジェが言っていた、それを隠す様子があまりないということでしょうか。

王国側は、ノルマンディー公が握っていて、そちらはあくまでも保守派ですよね。今週軍部のクーデターを察知しましたが、まだどう動くのかわからないというか、実はこの軍部クーデター自体もノルマンディー公が仕掛けている可能性もまだゼロではないですね。隠す様子がないというのは、ノルマンディー公が軍部掌握するために、仕掛けている可能性もありそうです。

そうしたときに、壁をなくしたいプリンセスはどう動くべきなのかですね。本当は人民を掌握して、ソフト・ランディング的に壁をなくしたかったのでしょうけれど、こういう状況になってしまうとどう動けばいいのかなかなか難しいですね。
というか、そもそもラストシーンのプリンセスは、アンジェなのかシャーロットなのかわからないですよね。

ということで、いなくなったドロシーとLも気になりますし、ちせちゃんたちの動きもどうしようとしているのか気になりますね。というか、あと一話で収まるのか?