mia2017091601メイドインアビス 第11話「ナナチ」です。

さて、楽しみにしている「メイドインアビス」です。最終回は、どうやら1時間スペシャルらしいですね。

原作は、つくしあきひとさんのファンタジー漫画です。ファンタジーといいますか伝奇物というかという感じもありますね。お話し的にどうかというのは、実はまだまだ終わりが見えていないのでまだまだわからないところがありますが、世界観といいますか設定は、文句なしに面白いです。

作画的にも原作の絵は特徴があって可愛いですが、実は内容的にはかなりグロイ部分もあるので、そこをどうするかがアニメ化のポイントになってくると思います。また、世界観がポイントになってくるので、そこをアニメでどう見せるのかが出来を左右しそうに思います。

先週の第十話は、深界四層「巨人の盃」に到達したリコちゃんとレグが冒険を進めようとするお話でした。
リコちゃんとレグが、深界生物であるタマウガチに襲われます。そして、リコちゃんがタマウガチの毒とアビスの呪いで大変なことになってしまいました。
そしていよいよナナチの登場ですね。

ということで、メイドインアビス 第11話「ナナチ」感想行きます。

原作は既読です。既刊は6巻です。最新刊は、8月に発売されました。当初は5巻までがアニメだと予想していましたが、このペースだと深界四層まででしょうね。


あらすじ:公式から引用)

タマウガチの毒と深界四層の上昇負荷によって瀕死の状態に陥ったリコ。狼狽え、号泣するばかりのレグの前に姿を現したのは、自らを『成れ果て』と呼ぶ不思議な生き物、ナナチだった。

アジトに到着し、疑心暗鬼になりながらも他に頼る術もないレグは、ナナチにリコの処置をお願いする。手際よく処置をするナナチは一部始終を見ていたというのだが・・・。

mia2017091602感想:

メイドインアビス 第11話「ナナチ」です。


先週から、リコちゃんがタマウガチの毒とアビスの呪いで大変なことになってしまいました。そこにやって来たのが、ナナチでした。

そして今週は、そのナナチの正体についての仄めかしと、リコちゃんの症状改善に向けての行動というがメインでしょうか。
そして、様々な種まきですか。

ナナチと出会ったことで、リコちゃんがナナチのサポートを受けて助かるというのはなんとなくわかりましたので、エピソードのポイントは、どちらかというとナナチ側にあるように見えました。
そのポイントというのは、ナナチが「成れ果て」だということと、ミーティという自意識を持っていないような「成れ果て」が登場したことでしょうか。

深界6層からの上昇負荷というかアビスの呪いで、「成れ果て」が産まれたようですが、まだ裏がありそうな感じには描かれていました。ナナチと一緒いた白笛がさらなるポイントでしょうか。
ナナチの描写は、あちこちで書かれていますが、原作で受けるイメージのママでした。特に、声がピッタリでした。ミーティは、ちょっと違うかな?

そしてもう一つ、レグの記憶ですね。あれが一体何なのか?普通に考えるとライザかなという感じで、レグもそう考えたようですが、はっきりとはしていないですね。

そのあたりまですべてやろうとすると、お話はちょっと13話では足りないですか。というか、13話目が1時間なのか、12話目が1時間で12+13話なのか、気になるんですけれど。次週の12話で終わりという雰囲気はないので、普通に13話が1時間なんでしょうね。

ということで、いよいよ大詰め・・・という感じでもないので、変則2クールなんですかね。