nam01ナイツ&マジック 第11章 「Hit & Away」です。

「ナイツ&マジック」は、どうやら原作はライトノベルらしいです。どうやらということで分かります通り、原作は読んでいません。なのに何でこのアニメを選んだのかというと、偶然です。

PVを見たときになんとなく面白そうと思ったのが見る切っ掛けなんですが、どこが面白そうかというと、単に作画がよさげで世界観が面白そうといういうことです。
アニメを担当しているのがエイトビットということで、自分とは実は作画では相性がよろしくないので、少し心配ではありますが、期待をしておりますです。

実際は、魔法とロボットという辺りがちょっと興味をそそっていたのですが、今まで見ると予想よりも面白いという気がしています。

先週の第十話は、エルくんたちが、ジャロウデク王国に占領されたクシェペルカ王国で、クシェペルカ王族を奪還するというお話しでした。
その王族の奪還は、そこだけでは終わらずに、クシェペルカ王国自体の復興へと向かって、反撃の狼煙になったわけです。

ということで、ナイツ&マジック 第11章 「Hit & Away」感想行きます。

原作は未読です。


あらすじ:公式から引用

銅牙騎士団の奇襲を退けたエルたち。だがこの戦闘によって、エレオノーラの居場所がジャロウデク軍に察知されてしまう。


クリストバルはただちに黒顎騎士団と鋼翼騎士団を擁し、エレオノーラが身を寄せているミシリエを完全に包囲。しびれを切らしたクリストバルが進軍の号令を下すと、このタイミングを待っていたエルたちの対空攻撃が開始された。


撤退を余儀なくされたクリストバルの前に、鬼神のごときイカルガが立ちはだかる。


nam02感想:

ナイツ&マジック 第11章 「Hit & Away」です。


先週の闘いで、エレオノーラの居場所を察知したジャロウデク軍が侵攻を始めます。
ただし、そこで、先週敗れて地に塗れたことを忘れていたというか、深く考えていなかったクリストバルが、エルくんたちの罠に嵌まって破れさるという展開でした。

ただ、ここでの争いは、大国とそれに対抗する周辺国の連合というよりも、クレージーな科学者同士の闘いという感じがしてきています。
敵が、エルくんのことを鬼神とか悪魔とか呼称するのも分かるような感じがしますね。ただし、自分たちの行動を棚に上げているということはもちろんなのですが。

お話しとしては面白いのですが、その辺りの心の動きをもう少しゆっくり丁寧にやってもいいかなという感じがします。最近のアニメは皆展開が早いのですが、早ければいいというものでもないと思うのですが。
せっかく、プリンセスと騎士さまのお話しとか面白そうなネタも仕込んでいるのに。

ただ、全体年はかなり面白いと思います。次週の空飛ぶ兵器の対決も非常に楽しみです。