pp03プリンセス・プリンシパル #10「case22 Comfort Comradeです。

個人的には、この夏アニメの本命「プリンセス・プリンシパル」です。

このアニメはどうやらオリジナルということですが、19世紀末の架空の国のロンドンを舞台に展開する美少女スパイアニメらしいです。
期待のポイントは、キャラデザが黒白紅白さんということと、音楽が梶浦さんだということですね。両方の方への自分の信頼は厚いです。

あと制作がアクタスですので、嵌まればいいですが、いつものように後半にトラブルが来ないかちょっと心配しています。まぁ、たぶん普通には終わらないでしょうね。
アクタスということで、いつもながらに美少女が主人公で、その美少女を動かす部分については「ガールズ&パンツァー」や「レガリア The Three Sacred Stars」同様あまり心配していないですし、世界観の作り込みもがっちりしてくるんだろうなとは思うのですが、あとは工期を守れるかですかね。

先週の第九話は、ちせちゃんがしっかりと仲間になって行く過程を描くという感じでした。
お話し的には、ドタバタ劇で、それなりには面白かった気もしますが、メインのお話しにはどうもつながらない感じで、まぁ幕間ですね。

ということでプリンセス・プリンシパル 第10話「case22 Comfort Comrade」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。


あらすじ:公式から引用

かつて、ファームと呼ばれるスパイ養成所でアンジェとドロシーの同期生だった“委員長”。
彼女は養成所時代、成績が2位から落ちたことのない優等生でもあった。


今回、アンジェ・ドロシー・ベアトリスの3人に与えられた任務は、そんな彼女と共に海軍卿の居城から機密文書を奪取するというものであった。


任務は無事に終了したかに見えたが、アンジェとドロシーにはもう一つの指令が与えられていた…。


pp02感想:

プリンセス・プリンシパル #10「case22 Comfort Comrade」です。

サブタイトルは、「安心できる仲間」ですかね。特に捻りはないですが、韻をふむパターンですね。


ということで、今までのエピソード番号はcase13→case1→case2→case9→case7→case18→case16→case20→case11になっていました。そして今週は、case22ですか。先週の予測から大きくは外れていない感じですか。

ただ、あらかじめの円盤の告知ですと、全12話だと思うんですよ。すると、次週からcase23、24がくるとかでしょうか?

ということで、いよいよ終盤に向かって進んでいる感じですが、今週は共和国の王国スパイグループ・コントロールの内紛という感じでした。
内部に裏切り者が存在し、それがアンジェとドロシーの養成所時代の友人“委員長”だったというところでしょうか。

そして、“委員長”とアンジェの絡みに、ドロシーが絡んでくるという感じかと思っていたのですが、実はドロシーを中心としたエピソードだったというところでした。
エピソードしては、どんでん返しもあり、スパイの設定が活きており、その上シリアス展開で、いままでの中でも個人的には第一話に次ぐベストエピソードだったように思えました。

しかし、Lが解任されたりして、さらにいままでは活用する方向だったプリンセスの暗殺指令が出るなど、コントロール内部問題に話が進んで行っているのですが、どうなんでしょうね。てっきりノルマンディー公を中心とした対立構造でお話しは終幕すると思っていたんですけれど。

まぁ、この暗殺指令に、ノルマンディー公が絡んでいる可能性もあるんですけれどね。