sfg02戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第10話「アン・ティキ・ティラです。


『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZと四期目です。

さらにいえば、五期も決まってはいるそうです。すごいですね。


このシリーズも四期目ですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。


さて、先週は一週飛ばしでしたので、先々週の第九話は、イグナイト+ユニゾンという新しい力を手に入れたシンフォギアだったのですが、調ちゃんがユニゾンをできないという問題があるという展開でした。結構あっさりとクリアした形でした。
一方、敵側から見ると、プレラーティがあっさりと見捨てられる展開でした。彼女が健気であればなるほど虚しく感じられてよかったのではないでしょうか。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第10話「アン・ティキ・ティラ」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていませんが、一期~三期と感想を書いています。今までの感想は、ここを遡って下さい。


あらすじ:公式から引用)(次回予告から引用)


まだ見ぬ世界を照らす為、命を燃やすか死を灯すか。

互いが拳に握りしは、形の違う正義と正義。

相容れぬからこそ咆哮し、ならばこその歌がある。


歯車は軋み、照応する宇宙観を胎にカウントダウン。

轡を並べて見据える先で、人の形の悪夢(ユメ)が嗤う。


sfg03感想:

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第10話「アン・ティキ・ティラ」です。

ティキはそのままですが、結果としてどういう意味ですかね。


今週は、プレラーティまで失ったサンジェルマンが、自分の胸に懐いた理想成就のために、プレラーティたちの犠牲を糧に「神の力」の創造を実現することを目指す最後の行動に出るという展開でした。

「神の力」を得るためにレイラインを使った儀式を執り行うわけですが、S.O.N.G.側にはその対策ができており、それを防ぎきって、結局サンジェルマンは、追い詰められて自分が闘うしかないという展開になるわけですね。
まぁ、サンジェルマンと響ちゃんは、どうしても闘って仲間になるだろうというのは、最初から見えているわけですが、響ちゃんと切歌ちゃんしか闘える人がいないという状況でどうするかというところがポイントだったンでしょうね。

二人のユニゾンが問題なくできているというのは、先週から伏線的にずっと語られていたので、そのユニゾンで、あっさりと二人はサンジェルマンを倒します。

そうはいいつつも、結局サンジェルマンはラスボスではなくアダム統制局長がラスボスなので、彼と闘うことになるわけですが、彼の仕掛けが、レイラインから得るエネルギーを映しかがみの地上からではなく、元の天体側から奪うというものだったというのが結構意外でした。

そしてもう一つ、切歌ちゃんがあそこで絶唱を使うというのが、やられましたでしたね。まぁ、絶唱の存在を忘れていたというのが正しいのですが(汗)。それによって、響ちゃんがサンジェルマンとタッグを組むというのは、なるほどという展開でした。
この、厚い王道展開がシンフォギアですね。

さて、残りのポイントは、5期が決まっている状況で、アダムが本当のラスボスかどうかというところでしょうか。