nam02ナイツ&マジック 第10章 「War & Princess」です。

今週は遅くなったので、簡単に。

「ナイツ&マジック」は、どうやら原作はライトノベルらしいです。どうやらということで分かります通り、原作は読んでいません。なのに何でこのアニメを選んだのかというと、偶然です。

PVを見たときになんとなく面白そうと思ったのが見る切っ掛けなんですが、どこが面白そうかというと、単に作画がよさげで世界観が面白そうといういうことです。
アニメを担当しているのがエイトビットということで、自分とは実は作画では相性がよろしくないので、少し心配ではありますが、期待をしておりますです。

実際は、魔法とロボットという辺りがちょっと興味をそそっていたのですが、今まで見ると予想よりも面白いという気がしています。

先週の第九話は、のちに「大西域戦争=ウェスタン・グランドストーム」として語られる大乱が勃発しました。ジャロウデク王国が、西方諸国へ宣戦布告したんですね。
クシェペルカ王国があっと言う間に制圧されてしまうわけですが、それを救うべきということなのか、ジャロウデク王国を抑えるということなのかということですね。

ということで、ナイツ&マジック 第10章 「War & Princess」感想行きます。
原作は未読です。

あらすじ:公式から引用

ジャロウデク王国の占領下にあるクシェペルカ王国に潜入したエルたちは、クシェペルカ王族の奪還作戦を開始した。


王族が捕らわれているのは、ラスペード城にある4つの尖塔。エル、キッド、アディ、エムリスは分散して捜索に向かい、無事、エレオノーラ王女たちの救出に成功。


だが脱出したエルたちに、ジャロウデクのレビテートシップが迫りつつあった。初めて見る「空飛ぶ船」に、エルは恐れるどころか、興奮を抑えきれず……。


nam01感想:

ナイツ&マジック 第10章 「War & Princess」です。


先週からお話しは、世界が乱れるという方向に大きく舵が切られました。
奪った新型シルエットナイトを使って、クシェペルカ王国がジャロウデク王国に占領されたわけですね。

そしてもう一つのポイントが飛行船なんでしょうか。先週に空から攻めるという描写がありましたが、それが今週さらに強調されました。
結局、新しい技術は、エルくんだけではなく、他からも産まれてくるわけですね。

それは置いておいて、どうもこの世界を巡る不穏な争いが面白いかというと、今一つ面白くなくって、エルくんが目を輝かせて、権力争いなどは関係なくシルエットナイトを駆っている場面の方が面白いんですよね。
やはり、その部分がこのアニメのメインではないかと思うんですよ。

でも、やはり世界の争いなので、そこに注目しないといけないのですが、世界の争いというよりも、なんだかジャロウデク王国とクシェペルカ王国だけの争いに見えてしまいますね。それは、戦火がフレメヴィーラ王国にまで及ばないからでしょう。その辺りが緊迫感を欠くように見えてしまうのかもしれません。

でもいいんですよ。エルくんが楽しんでいれば、面白いアニメになると思うので、その辺りをもっと見せてほしいです。