pp01プリンセス・プリンシパル #09「case11 Pell-mell Duelです。

個人的には、この夏アニメの本命「プリンセス・プリンシパル」です。

このアニメはどうやらオリジナルということですが、19世紀末の架空の国のロンドンを舞台に展開する美少女スパイアニメらしいです。
期待のポイントは、キャラデザが黒白紅白さんということと、音楽が梶浦さんだということですね。両方の方への自分の信頼は厚いです。

あと制作がアクタスですので、嵌まればいいですが、いつものように後半にトラブルが来ないかちょっと心配しています。まぁ、たぶん普通には終わらないでしょうね。
アクタスということで、いつもながらに美少女が主人公で、その美少女を動かす部分については「ガールズ&パンツァー」や「レガリア The Three Sacred Stars」同様あまり心配していないですし、世界観の作り込みもがっちりしてくるんだろうなとは思うのですが、あとは工期を守れるかですかね。

と書いていたら、アクタス買収ですか。バンダイはきっと「ガルパン」というコンテンツがほしいんでしょうね。これで、スケジュールが守られるようになればいいんですが。

先週の第八話は、アンジェとプリンセスの出会いのエピソードでした。
どうやら、二人の出会いから、仲の深まりもあったのですが、二人が入れ替わったタイミングで、二人が革命で切り裂かれたことで、入れ替わってしまったということのようですね。ここには捻りはなかったと。

ということでプリンセス・プリンシパル 第9話「case11 Pell-mell Duel」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。


あらすじ:公式から引用

ちせがクイーンズ・メイフェア校に転入してから半月。
食事や学業、芸術の分野にいたるまで──西洋文化に慣れないちせは、東洋の島国・日本から来た留学生ということで、校内でも浮いた存在だった。


校内で問題行動を起こしては、アンジェから目立つ行動を咎められることも少なくない。


そんなある日、ちせはクイーンズ・メイフェア校に通うある貴族の子弟と諍(いさか)いになり、事件を起こしてしまう・・・。


pp03感想:

プリンセス・プリンシパル #09「case11 Pell-mell Duel」です。

サブタイトルは、「めちゃくちゃな決闘」ですね。なんの捻りもないそのままですか。


ということで、今まではcase13→case1→case2→case9→case7→case18→case16→case20になっていました。そして今週は、case11ですか。case7のちせちゃんが登場して以降は、一話おきに近い感じですね。case2からcase7の間が空いてますけれど、ここはちせちゃんが居ない時間ですからね。
さて、1クールだとすると、ラストまであと3話程度ですかね。すると、case21~23がくるとかでしょうか?

それは置いておいて、今週はちせちゃんがしっかりと仲間になって行く過程を描くという感じでしょうか。いや、それは、本来はcase8とかcase10でやっているのかもしれませんけれど、飛んでいるからわからないですね。

お話し的には、ドタバタ劇でした。う~ん、どうも「プリンセス・プリンシパル」はお話し的に面白いお話しと、そうでないものとが極端に分かれる気がします。今週は今一つ面白くない回という感じでした。どこがというか、どうもドタバタ劇をやると今一つになるという気がします。
ドタバタではあるんですが、登場人物がシリアスで動くので、作画が重要になってくるんですけれど、その作画がどうもずっと今一つなので、入り込めない感じですね。

第3話ぐらいまでがかなり面白かったので期待しているんですが、ちょっと期待度をあげすぎたかなぁという気がしています。残念ながら。
ストーリーだけでも、スパイらしいエピソードになってくれるといいんですが。