rc01Re:CREATORS #20 「残響が消えるその前に  Somebody receives the power of creation, and the spirit is redeveloped from their passion.”」です。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、前回の第十九話は“精霊機想曲フォーゲルシュバリエ” の主人公であるカロンが登場して、先週メテオラちゃん陣営の作戦が色々と嵌まって、優勢に見えた展開が一変する内容だったかと思います。
そしてそのカロンという、アルタイルの最後の盾を排除するために、メテオラちゃん陣営がアリスちゃんやセレジアという主力となる駒を失っていくというところでしょうか。
今週は、いらいよ追い詰められたメテオラちゃん陣営がドウ反撃するのかでしょうね。

ということで、Re:CREATORS 第二十話 「残響が消えるその前に」感想行きます。
オリジナルアニメなので、情報はありません。

あらすじ:公式から引用
アリステリアとセレジアを失ったメテオラたち。アルタイルを封じ込めるために用意したはずの鳥籠は、彼女に対する観衆の共感、承認力によって、逆にアルタイルの力を増幅させる舞台と化していた。

メテオラたちは劣勢を覆すため、ある切り札を投入する。それは、アルタイルと同じ姿、同じ力を持った被造物、シリウスだった──

rc02感想:
Re:CREATORS 第19話 「やさしさに包まれたなら」です。

いままでのサブタイトルは、色々な曲などから引用したものだったのですが、「残響が消えるその前に」というサブタイトルは、ちょっと何が元ネタかわからないです。まぁ、それがどう内容に繋がるのかは、毎度のことながらわからないのですが。
英語のサブタイトルは「誰かが創造力を受取り、その情熱で志は再構築されます」って感じですか。かなり意訳してますが。

先週セレジアを失ったメテオラちゃん陣営
は、最後の仕掛けを発動するわけですが、その仕掛けはメテオラちゃん陣営が予め仕込んでいたというアルタイル対抗キャラクターを顕現させるというものでした。
当初は、そのキャラクターがアルタイルのオリジナルキャラである「シロツメクサ」を呼んだのかと思っていたんですが、どうやらアルタイルの前日譚を作ってそれを承認させたキャラクター「シリウス」のようです。名前も関連してますね。

つまり、アルタイルが持つ承認力を逆手に取って、それを利用してシリウスの承認力を向上させるということですね。ただ、顕現するまでの承認力をつけることには成功しますが、所詮は短期間のためにキャラクターの掘り下げが足りず、中身が足りなかったので、逆にアルタイルに奪い取られたというところでしょうか。

面白かったですが、それならば「シロツメクサ」を呼んでおけばという気もするのですが、オリジナルキャラが派生キャラを上回っているという保証はないですから、アルタイルの承認力を使う方がうまい作戦でしょうか。

そして、颯太のシナリオ。それは、シマザキ セツナをその場所ごと顕現させるというまさに超反則技ですが、まだそれが何を意味するのか良くわからないですね。
恐らくは、アルタイルの創造主としてのセツナを主人公として物語かなにかを下描きにして、セツナをそのキャラクターとして顕現させたのではないのかという気がしますがどうでしょう。

それにしても、「嘘の嘘、それはくるりと裏返る」はゾクゾクしました。てっきり、これは対アルタイルの因果コントロールの最終兵器なのかと想像していました。
ということで、今までの
真鍳ちゃんの印象もくるりと裏返ったのですが、いや実際には真鍳ちゃんはひどいことしてきているので、忘れないようにしないと。(苦笑)

ということで、次週が待ち遠しい。