nam01ナイツ&マジック 第9章 「Force & Justice」です。

「ナイツ&マジック」は、どうやら原作はライトノベルらしいです。どうやらということで分かります通り、原作は読んでいません。なのに何でこのアニメを選んだのかというと、偶然です。

PVを見たときになんとなく面白そうと思ったのが見る切っ掛けなんですが、どこが面白そうかというと、単に作画がよさげで世界観が面白そうといういうことです。
アニメを担当しているのがエイトビットということで、自分とは実は作画では相性がよろしくないので、少し心配ではありますが、期待をしておりますです。

実際は、魔法とロボットという辺りがちょっと興味をそそっていたのですが、今まで見ると予想よりも面白いという気がしています。

先週の第八話は、前半が、アルフヘイムへ魔獣シェルケースが襲いかかるというお話しでした。まぁ、後半への伏線ですね。
後半は、エルくんがアルフヘイムでエーテルリアクタを学び、新型シルエットナイトを作るという展開でした。あっさりとできちゃいましたが、恐らく今週を考えると時間がないという感じでしょうか。

ということで、ナイツ&マジック 第9章 「Force & Justice」感想行きます。
原作は未読です。

あらすじ:公式から引用

ジャロウデク王国は、いにしえの大国ファダーアバーデンの正統な後継者を名乗り、西方諸国へ宣戦布告した。のちに「大西域戦争=ウェスタン・グランドストーム」として語られる大乱の火ぶたが切られたのである。


飛空船レビテートシップと新型機ティラントーを投入したジャロウデク王国の圧倒的な戦力は、瞬く間にクシェペルカ王国を制圧。


事情を知らないエルたち銀鳳騎士団は、クシェペルカ王国の関所に差しかかるが……。


nam02感想:

ナイツ&マジック 第9章 「Force & Justice」です。


今週からお話しは、世界が乱れるという方向に大きく舵を切りました。
そのために、先週までで、新型シルエットナイトを完成させたという気がします。

そして前半は、その世界の乱れを描くことに注力されました。不穏な展開っていうやつですね。そこを不穏に見せることで、後半のエルくんが能天気に登場する部分で、その対比がより強調されてますね。面白い。

ただ、敵の新型シルエットナイトは、新型と言ってもエルくんからすると旧型なんですよね。だから、性能的には差があっていいんですが、ちょっとエルくんのマシンがチートなんですよね。

どちらかというと、こういう政治的な暗躍よりも、シルエットナイトで楽しく闘ったいる方が見ていて楽しいので、そういう展開になるといいですよね。後半の刀だらけのシルエットナイトも面白かったし。
今までは、その辺りのバランスが保たれていたと思いますが、これからどうなりますでしょうか。

ということで、次週どちらに傾くか楽しみです。