pp01プリンセス・プリンシパル #08「case20 Ripper Dipperです。

個人的には、この夏アニメの本命「プリンセス・プリンシパル」です。

このアニメはどうやらオリジナルということですが、19世紀末の架空の国のロンドンを舞台に展開する美少女スパイアニメらしいです。
期待のポイントは、キャラデザが黒白紅白さんということと、音楽が梶浦さんだということですね。両方の方への自分の信頼は厚いです。

あと制作がアクタスですので、嵌まればいいですが、いつものように後半にトラブルが来ないかちょっと心配しています。まぁ、たぶん普通には終わらないでしょうね。
アクタスということで、いつもながらに美少女が主人公で、その美少女を動かす部分については「ガールズ&パンツァー」や「レガリア The Three Sacred Stars」同様あまり心配していないですし、世界観の作り込みもがっちりしてくるんだろうなとは思うのですが、あとは工期を守れるかですかね。

先週の第七話は、case16になっていました。いきなり飛んだ先々週から少しもどったわけですね。
内容は、メインは、プリンセスとちせちゃんとのお話でした。軽いコメディ仕立てだったでしょうか。ただ最後に「王国万歳」があったのが、どうも気になりますね。
今週は、また空白のcase7からcase16の間を埋めてくるのでしょうか。

ということでプリンセス・プリンシパル 第8話「case20 Ripper Dipper」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。


あらすじ:公式から引用

王国から共和国への亡命を希望しているオライリー卿。


彼が秘密裏に接触する人物を特定するよう指令を受けたアンジェ達は、ターゲットが現れるまでオライリー卿が借りている部屋を監視することに。


公園で見張りをすることになったアンジェだったが、スリを失敗しては相手からひどい仕打ちを受ける少女・ジュリと出会う。


数日の任務期間中にジュリと親しくなったアンジェは、クロトカゲ星の“王女”と“スリ”の話を語りきかせるのだった——。


pp02感想:

プリンセス・プリンシパル #08「case20 Ripper Dipper」です。

サブタイトルは、「切り裂き人 スリ」的な意味でしょうか?切り裂き人って何かというのは、恐らく切り裂く人ではなく、切り裂かれた人的な感じで、アンジェとプリンセスのことを指している気もしますが、どうなんでしょう。


ということで、今まではcase13→case1→case2→case9→case7→case18→case16になっていました。そして今週は、case20ですか。1クールだとすると、あと4話程度ですかね。すると、このノルマンディー公のエピソードだけにケリをつける感じでしょうか?ここ何話かはガゼルが暗躍する部分が強調されているので、それがメインになるのかもしれません。

それは置いておいて、今週はアンジェとプリンセスの出会いのエピソードでした。
case1~case2で、ひとまず二人の出会いのようなことが語られてはいましたが、今一つハッキリとしなかったです。それは、どちらがプリンセスかという部分ですね。ひとまずは、今のプリンセスがプリンセスではないということが予想されてはいましたが。
その部分が語られるわけですが、最後までどちらがプリンセスとして残るかはわかりませんでした。それが、革命で切り裂かれたことで、入れ替わってしまったことが判明したわけです。
ただ、これが最後の謎だと思っていたので、ここで判明するとラストがどうなるのか、壁が取り払われるまではできそうにないのでどうなるのでしょうか。

それにしても、最初のcase13では、冷たく感じたアンジェが今回スリの少女に対しての対応を見ていると、柔らかくなっている感じがしました。それは、case13からcase20の間に、プリンセスとの関係がスパイ活動を通りして深まったからでしょうか。ただ、柔らかくなると、case13のようなピリピリした面白さに欠けてしまうので、難しいところですね。

あとは、ちょっと低下気味な作画を頑張ってほしいですね。