sgaxz01戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第9話「碧いうさぎです。


『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZと四期目です。

さらにいえば、五期も決まってはいるそうです。すごいですね。


このシリーズも四期目ですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。


さて、先週の第八話は、パヴァリア光明結社のアダム局長が、相も変わらず祭壇の設置をする間にシンフォギア破壊をせよという展開でした。その流れで、カリオストロがシンフォギアに撃たれるという結末に。
一方S.O.N.G.側というかシンフォギアは、イグナイタした上でユニゾンで闘うことを目指します。ひとまずは、それが成功して、カリオストロを倒せた感じですね。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第9話「碧いうさぎ」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていませんが、一期~三期と感想を書いています。今までの感想は、ここを遡って下さい。


あらすじ:公式から引用)(次回予告から引用)


擦過する理想が不協和の火花を散らし、夜に瞬く。

命脈が紡ぐ其は、門を越えて来たりし力。

誰が為にあるのではなく、人形の見た夢にこそ。


白い壁も天井もなく、果てなく広がる世界だからこそ、

疾走する純心は、見失った太陽を求めて彷徨う。


sgaxz02感想:

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第9話「碧いうさぎ」です。

酒井法子のりピーですか?


今週は、イグナイト+ユニゾンという新しい力を手に入れたシンフォギアだったのですが、調ちゃんがユニゾンをできないという問題があるという展開でした。
ただ、調ちゃんが一方的に自分一人で心を閉ざしているような内容だったので、あまり広がりというのはなかったですね。あっさりと言うか、思ったままの方向というか。思ったままの方向に進むのがシンフォギアシリーズだと言われると、確かにそうなんですけれどね。

ただ、そのあっさりした成長物語だったために、プレラーティの苦悩というか、彼女があっさりと見捨てられた展開が虚しく感じられてよかったのではないでしょうか。無駄死にというか、犬死といいますか。
こうすると、生贄がなくなったわけですが、生贄は、サンジェルマン自身かティキかということになるんでしょうか。それとも、シンフォギア側から得ようとするのか。

ところで、氷川神社は実在する神社で、オリオン座の話も実在する都市伝説なんですが、オリオンの3つ星だけだった気がするんですが、アニメに出てきた残りの4つの神社というのもあるんでしょうか?