rc01Re:CREATORS #19 「やさしさに包まれたなら The story continues, as long as there is someone out there, who believes in my existence.”」です。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、前回の第十八話は、「エリミネーション・チャンバー・フェス」が盛り上がっている中、真鍳ちゃんが颯太を説得して決意を求めるという展開がありました。ここから、颯太が動き出すんですかね。
そして、後半はバトルです。アリスちゃんの作戦とひかゆちゃん登場で、アルタイル以外はすべてメテオラ陣営という展開になりましたが、アルタイルの最後の盾として
精霊機想曲フォーゲルシュバリエ” の主人公であるカロンが登場するという展開でした。
今週は山場でしょうか?

ということで、Re:CREATORS 第十九話 「やさしさに包まれたなら」感想行きます。
オリジナルアニメなので、情報はありません。

あらすじ:公式から引用
セレジアたちの前に現れた最後の被造物、それはセレジアと同じ物語“精霊機想曲フォーゲルシュバリエ” の主人公であるカロンだった。思わぬ再会に喜ぶセレジアだが、自分の世界で巻き起こる終わらない戦いに疲れ果てていたカロンは、現実世界の崩壊を望むアルタイルへついてしまう。

カロンとの戦いを拒むセレジアは、世界のためひとつの決断をする。

rc02感想:
Re:CREATORS 第19話 「やさしさに包まれたなら」です。

いままでのサブタイトルは、色々な曲などから引用したものだったのですが、「やさしさに包まれたなら」というサブタイトルは、恐らくは松任谷由実(荒井由実)の曲ですね。それがどう内容に繋がるのかは、毎度のことながらわかりませんが。
英語のサブタイトルは「私の存在を信じている誰かがいる限り、話は続きます。」って感じですか。かなりダイレクトですね。

今週は、
“精霊機想曲フォーゲルシュバリエ” の主人公であるカロンが登場して、先週メテオラちゃん陣営の作戦が色々と嵌まって、優勢に見えた展開が一変する内容だったかと思います。
先週は、アリスちゃんの寝返りの隙を突く作戦がハマって、アルタイルを追い詰めたわけですが、カロンの登場でというか、カロンの登場でセレジアが動揺したことで、この状況が再び逆転します。

アリスちゃんの寝返りは、アルタイルの隙を突くといいつつも、恐らくはアルタイルも予見していたと思うのです。それでも、この一度のタイミングで行えたので意味があったんでしょうけれど、そこを外してしまったのでかなり苦しくなりました。

さらに、アルタイルの因果の逆転という反則技でアリスちゃんが撃たれるわけですが、ちょっとあまりにも可哀想ですね。しれをされると勝てる要素が先週のように遮断状況に持っていくしか見当たらないのですが、同じことはもうできないので、難しいですね。もう一度因果をひっくり返すかないような気がしますが、そうすると
真鍳ちゃんを味方にするしかないのでしょうか?

そして、セレジアちゃんですか。本当にやられたのかはわからないですが、まさかの展開でした。アリスちゃんここでも主人公になれなくて可哀想。可能性としては、最後にカロンがセレジアを助けたぐらいしか助かる可能性はなさそうですが、どうでしょうね。

もう一つ気になるのが、ひかゆちゃんに対してアルタイルが言っていたセリフですね。確かにひかゆちゃんの能力は、アルタイルのものとかなり近いものですよね。

それにしても、作者たちが、自分のキャラの最後に反応する部分は、ふたりともなかなか感動的でした。
また、鹿屋瑠偉くんの決意と行動がかっこよかったです。天さんのCVもかっこよかったですねぇ。

今週は、作画ちょっといつもとは違う感じでした。それでも、
力が入っていて、かなり見せられました。
次週が待ち遠しいです。