nam02ナイツ&マジック 第8章 「Secret & Quest」です。

「ナイツ&マジック」は、どうやら原作はライトノベルらしいです。どうやらということで分かります通り、原作は読んでいません。なのに何でこのアニメを選んだのかというと、偶然です。

PVを見たときになんとなく面白そうと思ったのが見る切っ掛けなんですが、どこが面白そうかというと、単に作画がよさげで世界観が面白そうといういうことです。
アニメを担当しているのがエイトビットということで、自分とは実は作画では相性がよろしくないので、少し心配ではありますが、期待をしておりますです。

実際は、魔法とロボットという辺りがちょっと興味をそそっていたのですが、今まで見ると予想よりも面白いという気がしています。

先週の第七話は、前半が銀鳳騎士団とラボとの対決でした。新型専用機と汎用機との戦いということで、なかなか熱い展開でした。
後半は、王子が登場して、国の移り変わりが描かれました。この辺りは、今後の伏線なのでしょうか。

ということで、ナイツ&マジック 第8章 「Secret & Quest」感想行きます。
原作は未読です。

あらすじ:公式から引用

エーテルリアクタの生産地、アルフヘイムに魔獣シェルケースの大群が迫っていた。アルフヘイムが壊滅すれば、エルの「理想のシルエットナイト作り」の野望も潰えてしまう。


エルは奮起し、銀鳳騎士団はただちに出陣。最後の防衛拠点、アルチュセール山峡関要塞が陥落しようとする瞬間、勇壮にはためく騎士団旗とともにエルたちが到着した。


だがシェルケースの“女王”と遭遇したエルたちは、その巨大さに言葉を失うのだった。


nam01感想:

ナイツ&マジック 第8章 「Secret & Quest」です。


今週も前半と後半で別々なエピソードになっていました。いままでも、結構AパートとBパートで別のお話しになることが多かった気がします。そうすると、進むテンポが早く感じるのですよね。

それはそうと、今週の前半は、アルフヘイムへ魔獣シェルケースが襲いかかるというお話しでした。
まぁ、後半への伏線ですね。大きな騒ぎになりそうな感じでありながら、あっさりと流されてしまった感じもしました。その原因は、銀鳳騎士団の新型がどどんと登場して、敵を蹴散らしたからです。いつの間に、とういう新型を揃えたのかとかが見せられていないので、あっさりと感じたんでしょうね。この魔獣たちが、だれかにコントロールされたものだったなら、また違うのでしょうけれど。

そして後半は、エルくんがアルフヘイムでエーテルリアクタを学び、新型シルエットナイトを作るという展開でした。
いままで結構引っ張った割りには、かなりあっさりとできちゃった印象があるので、恐らくは、まだ何か伏線があるのかなという気がしています。

それにしても、日本名というのはいいんでしょうか?