pp02プリンセス・プリンシパル #07「case16 Loudly Laundryです。

個人的には、この夏アニメの本命「プリンセス・プリンシパル」です。

このアニメはどうやらオリジナルということですが、19世紀末の架空の国のロンドンを舞台に展開する美少女スパイアニメらしいです。
期待のポイントは、キャラデザが黒白紅白さんということと、音楽が梶浦さんだということですね。両方の方への自分の信頼は厚いです。

あと制作がアクタスですので、嵌まればいいですが、いつものように後半にトラブルが来ないかちょっと心配しています。まぁ、たぶん普通には終わらないでしょうね。
アクタスということで、いつもながらに美少女が主人公で、その美少女を動かす部分については「ガールズ&パンツァー」や「レガリア The Three Sacred Stars」同様あまり心配していないですし、世界観の作り込みもがっちりしてくるんだろうなとは思うのですが、あとは工期を守れるかですかね。

先週の第六話は、case18になっていました。いきなり飛んだわけですね。
内容は、ドロシーメインのお話でした。ドロシーの本名が「デイジー」と言うとか彼女が王国に侵入した共和国のスパイですが、実は王国側の出自であるとか、色々わかりました。
ノルマンディー公たちの動きからして大詰めっぽい感じでしたが。

ということでプリンセス・プリンシパル 第7話「case16 Loudly Laundry」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。


あらすじ:公式から引用

神経ガスを使い、共和国寄りの要人ばかりを狙う神出鬼没の怪人“毒ガスジャック”。
コントロールより課せられた任務は、その犯人の特定と捕獲であった。

正体が軍人であると睨んだアンジェ達は、衣服に付着した神経ガスから犯人を特定するため、軍服の洗濯工場に潜入する。


しかし、十分な設備も整えられていないその工場で働くのは、貧困層の少女たちばかり。


潜入捜査を続けるうちに、その洗濯工場が倒産寸前であることを知ったアンジェたちは、任務遂行のため、とある作戦を決行する。


pp01感想:

プリンセス・プリンシパル #07「case16 Loudly Laundry」です。

サブタイトルは、「大声で洗濯」的な意味でしょうか?


ということで、今まではcase13→case1→case2→case9→case7→case18になっていました。そして今週は、case16ですか。確か1クールじゃなかったかという気がずっとしているんですが、違うのかなぁ?それともやっぱり、この"case"は引っ掛けでしょうか?

それにしても、ここまでくるとシャッフルしている意味があまりないですが、先週のcase18は、ノルマンディー公が動く回、そうして今週が「王国万歳」ですから、飛ばしたcase17は王国側が動かざるを得なくなる回だったのでしょうか?

この「王国万歳」を除けば、全体としてはスパイ色が薄い回だったように思えました。軽いコメディ仕立てだったからでしょうか。メインは、プリンセスとちせちゃんという、いままでにない組み合わせでした。結局プリンセスがどうやって資金を得たのかはわからなかったですが、プリンセスがあんなに派手に動いても大丈夫なのでしょうか?

そんなこんなで、個人的には、今一つなお話しだったかなという気がしたのですが、今回が好きだという人も多いですね。キャラ的には、楽しいお話しだったのかもしれないです。
ただ、やっぱり、もう少しスパイミステリ色があるお話しが見たいかなぁ。