sfg01戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第8話「過去と未来の狭間でです。


『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZと四期目です。

さらにいえば、五期も決まってはいるそうです。すごいですね。


このシリーズも四期目ですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。


さて、先週の第七話は、パヴァリア光明結社というかアダム局長が、シンフォギア破壊と、「月の遺跡」の破壊といいますか、祭壇の設置を並行して行うとする状況になっていました。
そのような状況で、S.O.N.G.側というかシンフォギアは、ユニゾンで闘いながら、イグナイトを行えるように愚者の石を探そうとするわけですが、どちらにしても、パヴァリア光明結社側もS.O.N.G.側も時間がないようです。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第8話「過去と未来の狭間で」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていませんが、一期~三期と感想を書いています。今までの感想は、ここを遡って下さい。


あらすじ:公式から引用)(次回予告から引用)


開闢の刻はまもなく迫り、選択をキミは強いられる。

犠牲でないと嘯いても、唇の震えは隠せない。

悟られぬように噛み締めた、正義の味は鉄錆にも似て。


この瞬間を変えてみせると、踏み出したのは小さな一歩。

失くした笑みを取り戻すため、勇気を鎧って決起する。


sfg02感想:

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第8話「過去と未来の狭間で」です。


今週は、ひとまずパヴァリア光明結社のアダム局長が、相も変わらず祭壇の設置をする相田にシンフォギア破壊をせよということになる展開でした。ただ、それはどうやら祭壇の設置をするための人柱(生贄)を選ぶため時間稼ぎということでもあるようでした。

一方S.O.N.G.側もイグナイトを使えるようにするために愚者の石(笑)を見つけようとしたわけですが、無事発見できました。ここで、毎回シンフォギアシリーズで差し込まれる局長特訓となるわけですが、まぁ毎回これを見ると、局長が一人で闘えばいいんじゃないなんて思ってしまいますね。

ということで、イグナイトの力を取り戻したシンフォギア側は、一人シンフォギアを倒すべく突入してきたカリオストロと闘います。カリオストロはどうやら局長の言葉に乗って仲間を救う時間稼ぎのためにやって来たように思えました。
ここのバトルの作画は良かったですねぇ。特に、クリスちゃんが決心したあと、マリアちゃんから声をかけられたところからですか。燃えました。蒼井 翔太さんの声の演技も面白かった良かったかとは思いますが。

ということで、いよいよ追い詰められたサンジェルマンは、プレラーティを生贄にするのかどうするのか、楽しみです。