mia01メイドインアビス 第7話「不動卿」です。

お盆進行で、ちょっと遅くなりました。
さて、楽しみにしている「メイドインアビス」です。それというのも、今期で唯一の原作既読作品だからです。

原作は、つくしあきひとさんのファンタジー漫画です。ファンタジーといいますか伝奇物というかという感じもありますね。お話し的にどうかというのは、実はまだまだ終わりが見えていないのでまだまだわからないところがありますが、世界観といいますか設定は、文句なしに面白いです。

作画的にも原作の絵は特徴があって可愛いですが、実は内容的にはかなりグロイ部分もあるので、そこをどうするかがアニメ化のポイントになってくると思います。また、世界観がポイントになってくるので、そこをアニメでどう見せるのかが出来を左右しそうに思います。

先週の第六話は、「監視基地 (シーカーキャンプ)」に到達したリコちゃんとレグが、不動卿『動かざるオーゼン』に自分の母である殲滅卿『殲滅のライザ』の話を聞く部分がメインだったと思います。

そして夜に、リコちゃんが謎の生物(魔物?)を目撃してというところから始まります。


ということで、メイドインアビス 第7話「不動卿」感想行きます。

原作は既読です。既刊は6巻です。最新刊は、今月発売されました。当初は5巻までがアニメだと予想していましたが、このペースだとそこまでいかないですね?


あらすじ:公式から引用)

リコたちと別れ、オースの街に戻ったハボルグは、白笛の中でも特に無双の怪力を持つ“不動卿”オーゼンについてナットやシギーに語っていた。ただ、ハボルグはオーゼンに対してある不安を感じていて・・・。

一方、オーゼンの部屋で四角い白い箱のようなものと対峙したリコたち。自らが入っていたと言われる『呪い除けの籠』ではないか?と推測したリコに対し、オーゼンが伝えた真実は・・・。

mia02感想:

メイドインアビス 第7話「不動卿」です。


「監視基地 (シーカーキャンプ)」に到達したリコちゃんとレグでしたが、その二人をというかレグを不動卿『動かざるオーゼン』が試すという展開だったかと思います。その中で、オーゼンは色々と語るわけですが、そのどれが本当かというところが今一つあいまいでした。リコちゃんが死んで生き返った話とか。追々明らかになっていくんでしょうね。

もう一つのポイントが、リコちゃんの母である殲滅卿『殲滅のライザ』の話でしょうか。
ライザはオーゼンの弟子だったようですけれど、主導権を握っていたのはどうやらライザだったように思います。
そんな関係が少し描写されましたが、その関係があったために、オーゼンがリコちゃんたちにかける想いが違ってくるんでしょうか。

そして、あとのポイントは、レグの「火葬砲」でしょうか。一度使うとレグは行動不能になるその武器をどう使っていくか、それが次週の特訓で見えてくるのでしょうか?