nam01ナイツ&マジック 第7章 「New & Old」です。

「ナイツ&マジック」は、どうやら原作はライトノベルらしいです。どうやらということで分かります通り、原作は読んでいません。なのに何でこのアニメを選んだのかというと、偶然です。

PVを見たときになんとなく面白そうと思ったのが見る切っ掛けなんですが、どこが面白そうかというと、単に作画がよさげで世界観が面白そうといういうことです。
アニメを担当しているのがエイトビットということで、自分とは実は作画では相性がよろしくないので、少し心配ではありますが、期待をしておりますです。

実際は、魔法とロボットという辺りがちょっと興味をそそっていたのですが、今まで見ると予想よりも面白いという気がしています。

先週の第六話は、エルくん率いる国王直属の「銀鳳騎士団」が新型機を開発するお話しでした。
どうやら、王様から依頼で、ますます王様とのつながりが深くなっていくようで、その辺りもポイントになるのでしょうか。

ということで、ナイツ&マジック 第7章 「New & Old」感想行きます。
原作は未読です。

あらすじ:公式から引用

ついに完成した人馬騎士ツェンドルグ。銀鳳騎士団はテレスターレなどの新型機も携えて、ラボとの模擬試合に挑む。


一方のラボ側は、試作機カルダトア・ダーシュを、手練れのナイトランナー集団“アルヴァンズ”に託す。試合はエルの意表を突く先制攻撃で幕を開けた。


想定外の戦いに、序盤こそ圧倒されたアルヴァンズだったが、徐々に銀鳳騎士団を圧倒し始める。この展開を予測していたエルは、冷静に逆転の機会を見定めていた。


nam02感想:

ナイツ&マジック 第7章 「New & Old」です。


今週は前半が銀鳳騎士団とラボとの対決でした。
新型専用機と汎用機との戦いということで、当然旧型を改造して高性能化した新型の方が全てに上回るのは、当然だと思うのですが、汎用機として取り回しにすぐれ、しかもパイロットの性能が上回るラボが徐々に挽回ということで、なかなか熱い展開でした。
ただ、実を言うと、その辺りのどちらが優勢なのかが、ちょっとわかりにくいなと思ったのも事実です。

実際は、機体を失っているので、ラボの敗戦だということかなと思ったのですが、マナを失ったので引き分けというのが、今ひとつわかりにくかったです。

Bパートは、王子が登場して、国の移り変わりが描かれました。
その辺りが、おそらく伏線がはられた争いにつながっていくのかと思います。
旧国王が倒れ、王子が中心となってという展開かなとちと思ったりしています。